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2018年2月の振り返り

【最後のイベント】
所属しているサンバグループのイベントがありました。3年間所属しましたが、これからは物理的な距離の問題で参加できないので、しばらくお休みになります。ちょっと難しい曲を選びましたが、練習日をいつもより多く設定し、素晴らしいステージができたと思います。ピーク時(夏)には100人にもなるチームでは、3年間いろんな出来事があったので、なんだか切ない気持ちになりました。ブラジル音楽の楽しさを教えてくれたのもチームメンバーなのでとても感謝してます。

【パーソナルカラー】
ストリートアカデミーという、誰でも講師になれるサイトで「カラー診断」の講座を受講してみました。ファッションにあまり興味がないので、こういったことを知ることで服選びの軸になるかなと思ったからです。受けてみると、カラー次第で自分自身の印象が大きく変わることを知り驚きでした。例えば、同じ「赤」でも、顔が不健康そうに見えてしまう赤と、仕事ができそうな印象になる赤があり、これまで思っていた「色」に対する意識が変わりました。興味がなくてもいろいろ飛び込まないとだめですね。

【送別会】
上記のサンバグループだけでなく、職場や顧客ともお別れとなります。飲み会が増えてちょっと大変ですが、別れ際だからか、自分に対する正直なコメントを言ってもらえてありがたいです。普段から良いも悪いも含めて、お互いが正直になれたら、コミュニケーションが活発になるのかなとも思いました。まだ時間があるので、できるだけたくさんの人に直接ご挨拶します。
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2018年1月の振り返り

【仕事】
次の仕事に向けた研修に参加。これまで一人で準備をしてきたので孤独感や不安があったけど、他のみんなも同じような気持ちで選考に挑み、研修を受けに来ていたので安心しました。いろんな経歴、動機、性格の人とたくさん会えて刺激的な研修。性格で印象付けれらるような人物になりたいと思った数日間でした。

【運動 Part1】
体が柔らかくなったら何か変わるかなとストレッチを初めてみました。数日間経過し、帰宅後の足を見てみると、靴下のゴムのあとが無い!どうやらむくみがなくなったようです。とは言え、まだまだ体が硬いので、手のひらが床に付くぐらいまで柔らかくなりたい。

【運動 Part2】
2つのスポーツジムに無料体験に行き、似たようなマシンで脂肪や筋肉を測定したところ、全く逆の結果が。1つ目は「全身の筋肉が足に偏っているので、上半身を鍛えることをおすすめします」と言われ、2つ目は「上半身に筋肉が偏ってるので足を鍛えてバランスを取りましょう」と言われました。自分の体は自分を信じることにしよう。というわけで、近い方のジムに通うことにしました。

【読書メモ】
・パリの国連で夢を食う
「国連」という大きな組織のある機関のある部分だけを切り取り、おもしろおかしく綴った痛快エッセイ。多様性の富んだ世界で働くことの面白さや大変さが書かれている一方で、その中で本当にやりたいことを見つけていく著者の心の動きは考えさせられました。

・イノベーションのジレンマ
ユーザーやクライアントに親身に寄り添うことによって向かうべき方向を間違い、新規参入企業によって業界図をひっくり返されるからくりが研究を土台に書かれてます。どんな業種であれ顧客志向であることは大事だと思いますが、本当に必要とされているものは顧客も分からない。さらに視野を広く、鋭く持ちたいなと思わされました。

・日本人の英語(オーディオブック)
aとtheの使い分けの説明は目から鱗でした。一般的な文法書に書かれている説明とは全然違い、英語ネイティブの思考プロセスに踏み込んだ説明だったので、なるほど!と思いました。それでも、日本人の自分にとってその思考プロセスに切り替えるのは難しいので、ノンネイティブが英語を勉強する上では文法ありきかなと思いますが、言葉は思考だと思いながら言葉を学ぶと面白いかもと再確認。

・経済は地理から学べ!(オーディオブック)
経済状況を地理学の観点で紐解いてみよう、という本。なるほど!から、その解釈はちょっと・・・もありましたが、いろんな角度で物事を捉える面白さを与えくれる本です。ちなみに、オーディオブックは移動中の読書(?)にお勧めですが、読んだ気になっているだけな気がしてきました。 

エンジニアってなんだ?

「エンジニアとして世界の最前線で働く選択肢」という本を読んでみました。読んだ理由は、特に海外で働きたいというわけではなくて、システムエンジニアって一体何だろう、という問いに海外からの観点で知りたかったからです。 日本でもそうですが、海外のシステムエンジニアも、主にコーディングをする人、もしくはコーディングができる人を指すようです。最前線ので働く人は、能力、センス、効率性等で優れていて、普通の人の何十倍もの「美しい」コードを書くスーパマン。一応、コンピュータ業界で働いているので想像はできます。 一方、日本のシステムエンジニアは、なぜか上流を目指す思考があるように思います。プログラマーから設計書を書けるシステムエンジニアへ、そしてクライアントと折衝できるコンサルタントへ。給料が上がるし、認知度も上がるように思います。 読み終えて思ったことは、日本もエンジニアが広く認知されてもいいのではという点。長時間労働で低賃金なハードワークではなく、少年が憧れる華やかな職種に。伝統的な「職人」の数も種類も減っていく中で、新しい職人として、システムエンジニアという名の職種が知れ渡るといいなと、似たような業界で働いていて思いました。

結婚式を挙げました

会場を決定してから約半年。昨日、滞りなく結婚式を挙げることができました。神前式とウェディングパーティーの二部構成。
神前式は、改めて日本文化の奥深さに触れる良い機会でした。神社の中の荘厳な雰囲気に圧倒され、始終緊張する一方で、夫としての気持ちが引き締まる時を過ごしました。
変わって、ウェディングパーティー。ホームパーティのような雰囲気で楽しんでもらえたと思います。歴史のある建物と素晴らしく美味しい食事。そして、大イベントのサンバショー。自分たちらしさを出せたと思ってます。
準備は大変だったけど、挙げて良かったと本当に思いました。終わってしまって、なんだか寂しいです。

車椅子バスケ観戦

初、車椅子バスケットボールの観戦に行ってきました。予想以上に迫力があって、スリリングで、楽しかったです。

見に行く前に思っていたことは「車椅子バスケは、体が不自由な人が普通のバスケットボールをできないから、その代替策としてプレイしている」。ところが、そんなことありませんでした。あれは別のスポーツです。車椅子バスケの中に戦略があって、プレイ方法があって、ドラマがあります。

例えば、得点制。体の不自由さには差があるので、選手一人ひとりに体の状態によって点数が付き、強すぎるチーム(自由度が高い人が集まるチーム)ができないようになってます。なので、試合中は自由度の低い選手が相手をブロックし、自由度の高い選手が次々と点を取るような場面がたくさんあり、普通のバスケとは違った戦略を見ることができます。

繰り返しますが、あれはバスケットボールとは違うスポーツです。別の名前を付けてもいいんじゃないかと思ったほどです。


プロフィール

ジェフ

Author:ジェフ
<仕事>
2006- 外資系IT企業
2011- 青年海外協力隊@ケニア
2013- 国連インターン
2013- イギリス大学院留学
2014- コンサルファーム
2018- 国連事務局(JPO)
国連事務局のOffice of Information and Communication Technology(OICT)に勤務しています。

<趣味>
・ブラジル音楽
・整理整頓

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