ゴールウェイのストリートミュージシャン

アイルランドのゴールウェイに小旅行したときの動画をアップしました。
なんか変換とか必要でよくわからなかったのですが、やっとです。

一番かっこよかったストリートミュージシャンです。
ほとんどが打楽器で構成された、ノリノリのサンバみたいな音楽。
たまに登場するトロンボーンがいい味出してました。
送信者 20080906_Galway_Ireland


上と同じ。
送信者 20080906_Galway_Ireland


ジャンベとアフリカのパフォーマンス?
ファイヤーパフォーマンス中に人が通ってドキッとしてますね。
送信者 20080906_Galway_Ireland

目が覚めて

この1ヶ月間は夢だったんじゃないかと思ってしまう。
仕事を再開してなおさら。

アイルランドのクラスメイトからメールをもらいました。
「今日の授業で君が話題になったよ。なんで帰国してしまったの?」って。
すごく嬉しくて、寂しくなった。

留学はもちろん英語を習得するためだったけど、それ以上のものを得ることができた気がする。
自分は何が好きで、今何をすべきで、何を目指すか再認識&発見できた。

ともかく、また再会できることを夢見て、流暢に会話できるように英語は頑張る。

卒業

学校が終わりました。
英語力が上がったかどうかはわからないけど、友達と別れるのがものすごくかなしい。
しかも友達がスペイン人、イタリア人、オーストリア人だから、きっと全員とは2度と会えない。
(韓国人は会えそう。。。)
同じレベルの英語力の人と同じクラスだから、できないなりに伝えようとして、絆が強くなって。
この期間で一番の思い出が友達との出会いで、今日が一番せつない日。

でもやっぱり別れの言葉は、
「近い将来、再会できることを楽しみにしてます」

コークのはなし

アイルランド第2の都市と言われるコークに住んでます。
とは言うものの1日もあれば主要箇所を回れるような小さな街。
夜に街を歩いていると必ず知り合いに会えます。

コークだけじゃなく、アイルランド全体に言える事ですが、パブは娯楽でなく文化です。
スタウト(黒ビール)発祥の地だけあり、市民は毎晩飲んでます。
特に日曜の午前中なんて、土曜の夜に酔いつぶれるから街に人はいません。

パブの楽しみ方は、ゆっくり飲んでとにかくしゃべる。
ときにはアイリッシュダンスを踊ったり。
おつまみの習慣はナシ。

きっと日本に帰ってもギネスは飲み続けるでしょう。

音楽のはなし

アイリッシュミュージックをはしごしてきました。

1つ目は池のまわりで開かれてる小さな祭り。
ギター、フィドル、バンジョー、アコーディオンなどで構成されてカントリー風。
意味までは聞き取れないけど、楽しい気分になります。
そして必ず観客はアイリッシュダンス。
また月曜日にチャンスがあるので、ダンスに挑戦してみようか。。。

2件目はバーでギネス(withラズベリー)を飲みながら。
そこは観光客向けで、イタリア人、フランス人、ドイツ人と行ってきました。
そこもすごく明るい雰囲気で「独身がなんだー!」みたいなことを叫んでました。

アイリッシュミュージックとは関係ないけど、通学でipodを聞くのですが、
こういう雰囲気のなかでUK音楽を聴くと格別。(沖縄で食べるソーキそばみたいな)
rediohead、coldplay、しびれます。

プロフィール

ジェフ

Author:ジェフ
<仕事>
2006- 外資系IT企業
2011- 青年海外協力隊@ケニア
2013- 国連インターン
2013- イギリス大学院留学
2014- コンサルファーム
2018- 国連事務局(JPO)
国連事務局のOffice of Information and Communication Technology(OICT)に勤務しています。

<趣味>
・ブラジル音楽
・整理整頓

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