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湖水地方の思い出

今更ながら、湖水地方の写真をアップロードします。
これは帰国日前日に行った湖水地方のKeswickという街。
イギリスで訪れた場所で一番好きな場所でした。

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やっぱり日本

イギリスから帰国しました。
あっという間に日本に馴染んで、海外生活が現実だったのかどうかも分かりません。
ケニアから帰国したときもそうでした。

帰国翌日の朝食に納豆、昼食に回転寿司を食べたので満足です。
あとはラーメンと牛丼を食べれば文句ありません。

留学関連の記事は、たまに振り返るけど、これで終わりでしょう。
これからは転職活動について書くつもりです。

別れの時期に思うこと

修論を提出しました。
そして、間もなく帰国します。

別れの時期はいつも切ないものです。
何が切ないって、この場所で、その人たちと会えなくなること。

頑張れば別の場所で再会はできるでしょう。
日本だったり、友達の国に遊びに行ったり。
でもそれは真の再会ではないと思ってます。

出会いは「人+場所」だから。
そう思うと切なくなる。

でも別れ際に言うこと。
「また会おう!」

報告会

論文のインタビューをさせてもらった会社で報告会をしてきました。
ビジネス形式の報告書(3人で12ページ)とプレゼンテーション(1時間)。
成果物の品質に自信がなかったけど、どうやら興味深く聞いていたようです。
どんな意見にもオープンな方で助かりました。

論文は取り合えず山頂にたどり着きました。
あとは見直しをしながら下山…。
見上げると高い山も、見下ろすとあっという間でした。

孤独なマスター

誰もが言うことだけど、修士課程は孤独です。
特に修士論文を書いてる時期は、ほぼ喋る機会がない。

その代わり、自分自身との会話の時間がたくさんあります。
これが研究者(リサーチャー)の本質なのかも。

頭の中の登場人物たちがあれこれ議論して、それを文字に書き起こす。
一人グループワークです。

そんな中、それぞれの考えを交換する場を数人で週1回開催してます。
発見、苦労、コツ、進捗を共有する場。

そのメンバーの一人、仲の良かったノルウェイ人が仕事の関係で帰国してしまいました。
どうやら別れの時期が近づいているようです。

プロフィール

ジェフ

Author:ジェフ
<仕事>
2006- 外資系IT企業
2011- 青年海外協力隊@ケニア
2013- 国連インターン
2013- イギリス大学院留学
2014- コンサルファーム
2018- 国連事務局(JPO)
国連事務局のOffice of Information and Communication Technology(OICT)に勤務しています。

<趣味>
・ブラジル音楽
・整理整頓

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