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外資系IT企業→青年海外協力隊(ケニア)→国連インターン→イギリス大学院留学→コンサルファーム(現在)

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英語コースを終えて

英語コースを終えました。
正式名称はこれ。
English for Academic Purposes(アカデミック英語コース)。

論文を書く上で必要な能力を補充します。
・アカデミックな文章の読み方
・レクチャーの効果的な聞き方
・ディスカッションの取り組み方
・論文の組み立て方

アカデミックな場に身を置いたことがなかったので勉強になりました。
(大学は一応卒業してるけど、昔のことなので・・・)

来週から本コースが始まります。
心配ごとだらけ。

このパーカーでも買って頑張ろう。
(ちょっと高いから迷ってるけど)
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| EAP | 18:00 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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プレゼンがうまくいった理由

英語コースの最終エッセイとグループプレゼンが終わりました。

3人グループ(タイ、韓国、日本)で取り組んだ最終プレゼン。
開始から終了まで面白いぐらいに順調に進みました。

・ミーティング3回(普通はもっと多いはず)
・毎回30分で終了(普通はもっと長いはず)
・本番も時間通りに完了

なぜうまくいったのか?
たぶん・・・、

・お互いの完成度の認識が一致していた
ここで共通の認識ができてないと難しかったと思います。

・ミーティングに向けた準備がよくできていた
ミーティングの度に次回のお互いの期待値を確認していました。

・他のことでいっぱいいっぱいだった
別の課題もあったのでわりとバタバタしてました。
それもあって、優先度の共通認識もあったのかもしれません。


グループワークってうまくいかないことが多いので良い学びです。

| EAP | 18:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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第一週目のトピック「異文化」

第一週目(先週)で取り扱った主なトピックは「異文化」でした。

言語、食生活、教育システム、天候、授業態度、授業スタイルなどなど。
それらが引き起こす身体への負担(カルチャーショック)。

学生は、成績や授業への積極性を「言語(英語)」の問題と感じている一方で、
先生は「文化的」な違いが、消極性や授業態度に影響を与えるといったような内容。

アカデミックな文献を使い長めのエッセイをひとつ作成しました。

---

「異文化」の話を聞いていて思ったこと。

異文化の「異」を感じなくなってきました。
文化の違いからストレスは感じないし、それが当然のような感覚です。
また面白い環境に来たなと楽しんでます。

これが初めての海外生活だったら違うだろうけど。

それよりも、英語力の問題で言いたいことを言えないときがストレスです。
あ、でも、これは文化的なことなのだろうか。

| EAP | 17:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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平日の過ごし方

青年海外協力隊の活動を終え、海外留学する人は少なくありません。
ケニアで一緒だった隊員もイギリスのバースという街で勉強しています。
Pre-sessionalの一日」という記事を書いていたので真似させてもらいます。
※一日の流れがほぼ一緒でした

 6:30 起床⇒シャワー
 7:00 朝食⇒予習&復習
 9:30 授業①開始
11:00 休憩
11:30 授業②開始
13:00 昼食
14:00 自習&グループワーク
20:00 夕食
21:00 宿題
24:00 就寝

やることは多いけど、一定のリズムで進む毎日は好きです。
時間や健康を管理しやすい。
どこかで運動できるといいんだけど・・・。

| EAP | 17:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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英語コースの概要

英語コース(9月いっぱい)の全体像が見えてきたのでご紹介します。

・論文の書き方(Academic Reading and Writing)
大学生活の主な成果物となる論文の書き方を学びます。
どのように文献を分析し、それを論文に反映させるか。
この授業が約80%を占めます。

・プレゼンテーション(Oral Presentations)
効果的なプレゼンテーションの方法を学びます。
加えて、効率的な準備の仕方も学ぶようです。

・授業の中での技術(Academic Listening, Reading and Discussion)
授業の内容を100%吸収する方法を学びます。
聞き方、ノートの取り方、読み方、議論の仕方等。

これが本コースの成績を左右することになると思うので頑張らないと。

| EAP | 18:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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