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大学(院)生にとってエッセイって?

試験勉強から解放されました。

試験と言っても、いわゆるテストではなく、エッセイです。
6つのトピックから2つを選び、それについて2時間でエッセイを書く。
大学(院)生にとってエッセイって?と考えていたらこんな例を思いつきました。

アスリートは筋力強化や日々の練習がトレーニング。
大学(院)生は日々の講義やリサーチがトレーニング。

アスリートは大会でその成果を発揮(Perform)する。
大学(院)生はその成果をエッセイで発揮(Perform)する。

取り合えず、自分自身で納得したので残りの課題に取り掛かります。

岩塩のような雪が降りました。
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参考文献管理ソフト「EndNote」

論文を書く際に参考文献等を管理してくれる「EndNote」。
かなりマニアックなソフトウェアですが、大学等の教育機関ではメジャーなようです。

1.文献をEndNoteに登録し、執筆中に簡単にWord等から引用できます。
'我輩は猫である。名前はまだ無い' (夏目, 1905) ←これ

2.さらに、文末の参考文献リストも自動で作ってくれます。

文献が10個以上になると管理が面倒なので助かります。
参考文献リストの書き方はルールが厳しいので、ミス削減にも役立ちます。
ただし、ユーザー数が多くないせいか、使いやすさに優れているとは言えません。

以上、あまり役に立たない情報でした。

とりあえず書いた

冬休みの課題のひとつのエッセイ、ほぼ目標文字数に達しました。
2500語以上に対し、2450語。
あとは少し付け加えたり、文法や単語を見直したり、構成を整えるだけ。

かなり時間がかかったので振り返っておきます。

1.文献の読み込み
序盤はただ読んでいるだけだったけど、途中からメモを取るようにしました。
本は4~5冊、ジャーナルは20記事ぐらい。
メモだけで8000語に。

2.エッセイの構成
メモを元にエッセイを構成。
書いていくうちに若干の修正もあり。

3.エッセイ執筆作業
考えが固まっている部分は順調でした。
なんとなく始めた部分は無駄に時間を過ごしてしまった。
やはり1~2が重要だと実感。

今後のエッセイの取り組みも基本的にこの流れで。
1~2を反復しながら構成を固めてスタート。

Term 1が終わりました

10月の上旬から開始したTerm 1が終わりました。
全部で10週間の授業。
あっという間といえば、あっという間でした。

ただし、これは終わりであり始まりでもあり。
目の前に山積みの課題をどうこなしていくか。
楽しいクリスマス休暇になりそうです。

---
先日、前年度に卒業した修士生の卒業式がありました。
実は卒業式が12月であることを知りませんでした。

通常は8~9月に修論を提出して帰国します。
12月の卒業式に出席するためには、再度イギリスを訪れる必要があります。

自分の場合は仕事を始めている”はず”なので無理でしょう。
仕事がなければ来ることができますが、それはそれでまずい。

冬休みの宿題

あと1週間で1学期が終わります。
クリスマス休暇を全部使わないと終わらない宿題を頂戴しました。

・エッセイ(2500~3000語)
・エッセイ(3000~3500語)
・エッセイ(1500~2000語?)
・エッセイ(1500~2000語?)
・グループワーク(ケーススタディ)
・テスト(正月明け)

大変さアピールをしてるわけじゃないですが、大変です。

それよりも、この宿題から読み取れること。
・'知識'を評価するテストはひとつだけ
・興味のある分野を追求する機会となっている
・学生独自の理解を期待されている
・文献をたくさん読むことを求められている
・「冬休みはない」と暗に示している

プロフィール

ジェフ

Author:ジェフ
<仕事>
2006- 外資系IT企業
2011- 青年海外協力隊@ケニア
2013- 国連インターン
2013- イギリス大学院留学
2014- コンサルファーム
2018- 国連事務局(JPO)
国連事務局のOffice of Information and Communication Technology(OICT)に勤務しています。

<趣味>
・ブラジル音楽
・整理整頓

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