就職活動終わり

数社応募し、数社落ち、数社から内定をいただき、最終決定をしました。
希望通りの業界、業種に決めることができて良かったです。

振り返ると重要なポイントは、、、

【応募する会社で働いている(いた)方への相談】
これは必須です。
多面的な情報を得ることができて本当に良かったです。
面接官はネガティブなことを(あまり)言いません。
ネットは偏りすぎです。
やはり、実際に働いている方、働いていた方の意見は参考になりました。

【転職エージェントの存在】
転職エージェントについては良し悪しがありますが、必要だと思います。
特に、志望業界に特化したエージェントは非常に豊富な経験と情報があります。
最初から最後まで本当に助けていただいたなと思ってます。

と言うわけで、新生活スタートです。

転職活動終盤

数社受けて、最初の1社は1次面接でダメでしたが、後は順調に進んでます。
やはり事前に1回は面接(模擬/本番)をしておくことは大事なようでした。
ひとりで考えるのではなく、人と話していくうちに考えがまとまってきますので。

当初は緊張していた面接も、回を重ねる毎に自分の言葉で話せるようになりました。
面接での思考プロセスが、「台本から思い出す」⇒「言いたいことを言う」に変わってきました。

準備やテクニックに関しては面接対策本を読み漁りました。
ブックオフで数冊買っても1000円以内です。

あとは、個人的な験担ぎ:面接直前に石鹸で手をよく洗うこと。
これは新卒時の就職活動でもやってました。
特に理由はないけど、あえて言うなら石鹸の香りでリラックスできること。

いよいよ転職活動も終わりに近づいています。

1次面接振り返り

いくつかの会社と1次面接が終了しました。

【緊張する!】
やはりそれなりに緊張します。
なぜ緊張するのか考えてみると、
「うまく言えるかな?面接通過するかな?」
と言った感情からきているようです。

頭を切り替えて、
「こっちも会社を見にきている」
とすることで多少和らぎました。

ただ”緊張”も面白味のひとつです。
日常生活であまり経験しないので。

【面接内容】
「できること」と「具体的にやりたいこと」がメインです。
1次面接ではその2つが会社と一致するかの確認が多かったです。

【逆質問?】
面接のことをネットで調べていると「逆質問」という言葉に度々出会いました。
面接者から面接官への質問。
新卒当時は無かったような気がします。
面接官にどんな質問をするかも、面接における重要なポイントだそうです。

【新卒との違い】
面接官と面接者の関係と言うより、基本的には日常会話でした。
それを通じて、一緒に働きたいかどうかの確認。

まだまだ緊張の日々は続きそうです。

久しぶりのWebテスト

応募している数社の中からWebテストの受験を求められました。
新卒の頃も受験したことがあり、内容は当時とほぼ同じでした。
違いは、ペーパーテストからWebテストになったこと、ぐらいです。

ブックオフで対策本を探していて、その種類と量に驚きです。
様々な出版社から、様々なテストに関して対策本が出版されてます。
しかも、「この会社はこのテスト」のように特定されてしまっている会社も。

受験内容は変わらず、受験状況は大きく変わっている印象。
ネット等での情報量が多い分、テストにおける差が少なそう。
企業視点で見ると、受験者の差別化が難しそうです。

スーツ等々購入

転職活動に備え、スーツ等々を一新しました。
最後に購入したのが約4年前なので、だいぶトレンドが変わったなと思います。

当時は正規品が体に合わず、セミオーダーすることが多かったです。
最近は細身が流行っているようで、それがちょうど良かったりします。

難しいのがフォーマル度の加減。
あまりにフォーマル度を意識しすぎると新卒の就活学生になってしまう。
かといって、あまり派手すぎると印象が悪くなってしまう。

なので、その間ぐらいの雰囲気になってます。

新しいスーツは着ていて気持ちがいい。

プロフィール

ジェフ

Author:ジェフ
<仕事>
2006- 外資系IT企業
2011- 青年海外協力隊@ケニア
2013- 国連インターン
2013- イギリス大学院留学
2014- コンサルファーム
2018- 国連事務局(JPO)
国連事務局のOffice of Information and Communication Technology(OICT)に勤務しています。

<趣味>
・ブラジル音楽
・整理整頓

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