教えて、見つめ直す

所属しているサンバグループでブラジリアンパーカッションを教えています。カイシャと呼ばれるスネアドラムのような楽器で、常に早いスピードで16ビートを叩く必要があるので、安定感とスタミナが必要になるパートです。

今回はそのカイシャ練習の3回目。3回目ともなると、上達のスピードに差が見られるようになりました。1回目と2回目はほとんどのメンバーが初心者だったので、同じように教えてれば良かったのですが、これからはレベルに応じて教える内容をカスタマイズしないといけないです。

スパルタで教えたい一方で、音を楽しんで叩いてもらいたい気持ちもあります。これまでは基礎練習で少し退屈な場面が多かったかもしれないので、次回はノリノリで叩けるような練習カリキュラムを考えて、楽しさをアピールしてみたいと思います。教えるって難しいですよね。でもなんだか、自分自信を振り返る、見つめ直すきっかけになるので楽しかったりします。

サンバやってます

Road to Asakusa!ということで、サンバ続けてます。
すでに3回のパレードを経験し、楽しさが分かってきました。

【楽しさのポイント】
・お客さんが喜んでくれる
 ⇒見に来てくれるお客さんの反応(喜び、驚き)がうれしい
・一体感
 ⇒歌、ダンサー、楽器隊の一体感はたまりません
・歩ける
 ⇒ドラマー時代は歩けなかったので、歩きながら演奏できることが楽しい
・ワイワイ
 ⇒人数が多いので、ワイワイ楽しい

サンバパレードデビュー

Senmaya
サンバパレードデビュー!
復興支援も兼ね、岩手県千厩町の祭りに招待していただきました。

ダンサー、シンガー、楽器隊で隊列を組み街中をパレード。
そして、メイン会場のステージでパフォーマンス。

地元の方がとても温かく迎え入れてくれて、胸いっぱい(お腹もいっぱい)の一晩でした。

なんだか、クセになりそうです。

Road to Asakusa

ロードトゥ浅草(Road to Asakusa)と言うことで、浅草サンバカーニバルに向けていろいろ書いていこうかなと思います。この前は早速人前で演奏しました。サンバシーズンは始まったようです。

【リーグ制】
浅草サンバカーニバルは1部と2部に分かれているそうです。
Jリーグで言う、J1とJ2。
今所属してるチームは2部。
1部は浅草に出場するためにオーディション(?)があるとか。
今のチームは雰囲気が良く好きです。

【踊るの?】
特に男性が、「サンバやってます」と言うと必ず言われるそうです。
「踊るの?」って。
サンバ“あるある”のひとつらしい。
サンバは踊りもあれば歌もある。
その中でバテリア(打楽器隊)に入ってます。
どの楽器を担当するかはこれから。

プロフィール

ジェフ

Author:ジェフ
2006- 外資系IT企業
2011- 青年海外協力隊@ケニア
2013- 国連インターン
2013- イギリス大学院留学
2014- コンサルファーム
2018-

TOEFL 96(2017)
IELTS 7.0(2013)
SAPコンサルタント2005(HCM)
Workdayコンサルタント

カウンター