エンジニアってなんだ?

「エンジニアとして世界の最前線で働く選択肢」という本を読んでみました。読んだ理由は、特に海外で働きたいというわけではなくて、システムエンジニアって一体何だろう、という問いに海外からの観点で知りたかったからです。 日本でもそうですが、海外のシステムエンジニアも、主にコーディングをする人、もしくはコーディングができる人を指すようです。最前線ので働く人は、能力、センス、効率性等で優れていて、普通の人の何十倍もの「美しい」コードを書くスーパマン。一応、コンピュータ業界で働いているので想像はできます。 一方、日本のシステムエンジニアは、なぜか上流を目指す思考があるように思います。プログラマーから設計書を書けるシステムエンジニアへ、そしてクライアントと折衝できるコンサルタントへ。給料が上がるし、認知度も上がるように思います。 読み終えて思ったことは、日本もエンジニアが広く認知されてもいいのではという点。長時間労働で低賃金なハードワークではなく、少年が憧れる華やかな職種に。伝統的な「職人」の数も種類も減っていく中で、新しい職人として、システムエンジニアという名の職種が知れ渡るといいなと、似たような業界で働いていて思いました。

日本版ハリーポッター「新世界より」

久々に貴志祐介の本を読み始めて、すっかりはまってしまいました。
特に今読んでいる最中の「新世界より(上・中・下」はすごい世界観。
まだ読み終わってないけど、日本版ハリーポッターと言えるような内容です。

ただし、ホラー小説で有名な方なので、基本的にこわい。
読み手の恐がるポイントを突いている気がします。
今まで読んだ本を振り返ってみたけど、どれも面白かった。








オールド・テロリスト

あー、面白かった、の一言では語れない内容でした。
表紙だけど見ると、おじいさんがテロを起こすだけ?に見えるけど、
全部読み終えて、改めて表紙を見ると、なんとも言えない気持ちになります。

日本って、これでいいのかな?と考えさせられる内容でした。

考えさせられるけど、あー、面白かった。



風に立つライオン

映画「風に立つライオン」見てきました。
全体を通して、良い映画でした。
ケニアに住んでいたこともあって、胸が熱くなる場面が多かったです。
きっと、撮影は大変だったろうなと、変に共感できることも多かったです。

エンドロールでは「オジャンボ」や「オウマ」と、懐かしい響き。
ケニア時代に住んでいたエリア(民族)に多かった名前です。

壮大な景色の映像を見て、ケニアで過ごした貴重な時間を再認識できました。

刑事もの小説2連続

偶然にも、刑事もの小説を2連続で読んでました。




マスカレード・ホテル
面白かったけど、、、軽いタッチのドラマを見た気分。
過剰に宣伝されてるので期待した分がっかりの構成でした。

64
面白かった!
前々から読みたいと思っていて、文庫発売日(2/6)に購入。
横山秀夫の本は外れたことがない。
人間の心理の描写がすばらしい。

と、刑事ものを連続で読んだのでギャップが明らかでした。

プロフィール

ジェフ

Author:ジェフ
<仕事>
2018- 国連事務局(JPO)
国連事務局のOffice of Information and Communication Technology(OICT)に勤務しています。
2014- コンサルファーム
2013- イギリス大学院留学
2013- 国連インターン
2011- 青年海外協力隊@ケニア
2006- IT企業

<趣味>
・ブラジル音楽
・整理整頓

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