英会話Gaba:レッスン時間を充実させるために事前準備をしてみる

英会話レッスンは準備をしないと、内容の薄い時間を過ごしてしまいます。テキスト通りにレッスンが進み、挑戦したいこと、聞きたいことをできずに終わってしまうので、準備を怠った英会話レッスンは勿体無いなと思います。今日のレッスンでは英語のインターネットニュースを2つ読み、要約と自分自身の意見をメモしてレッスンに望みました。

ひとつめは、ファストファッションについて。ファストファッションは、流行の衣類を格安で手に入れられる一方で、環境や生産者に悪い影響を与えているという内容。例えば、衣類を生産する過程で害のある汚染水を作り出していたり、途上国に工場を建て、劣悪な環境で従事させていたり、数年に1回ニュースになるようなことが書かれていました。そんな中、いくつかの衣類メーカーは生産過程を改善したり、リサイクルプログラムを打ち出して社会に貢献しているようです。個人的には、衣類を生み出す企業だけに注目するのではなく、それを選択する消費者の目を育てるのも大事だと思ってます。

ふたつめの記事は自動運転バスについて。自動運転バスはいくつかの街で実際にテストされているようです。交通の多い街ではなく、狭い路地や公害においては、東京や千葉でも試験走行がなされているそうです。自家用の自動運転車と比べ、バスは同じルートを走り続けるので制御が簡単なため、自動車よりも早く普及するかもしれないと書かれていました。個人的に、自動運転技術に対しては疑い深い一方で、年配の判断ミスによる自動車事故が増えているエリアで普及することで、安全な街づくりが実現できるのではと思っています。

というような記事を読み、個人的な意見も加え、英語のレッスンをしてきました。うまく伝えられない部分もあったけど、事前に準備をしてきたことが講師に好印象を与え、終始活発な英会話レッスンができたと思ってます。

就職活動終わり

数社応募し、数社落ち、数社から内定をいただき、最終決定をしました。
希望通りの業界、業種に決めることができて良かったです。

振り返ると重要なポイントは、、、

【応募する会社で働いている(いた)方への相談】
これは必須です。
多面的な情報を得ることができて本当に良かったです。
面接官はネガティブなことを(あまり)言いません。
ネットは偏りすぎです。
やはり、実際に働いている方、働いていた方の意見は参考になりました。

【転職エージェントの存在】
転職エージェントについては良し悪しがありますが、必要だと思います。
特に、志望業界に特化したエージェントは非常に豊富な経験と情報があります。
最初から最後まで本当に助けていただいたなと思ってます。

と言うわけで、新生活スタートです。

転職活動終盤

数社受けて、最初の1社は1次面接でダメでしたが、後は順調に進んでます。
やはり事前に1回は面接(模擬/本番)をしておくことは大事なようでした。
ひとりで考えるのではなく、人と話していくうちに考えがまとまってきますので。

当初は緊張していた面接も、回を重ねる毎に自分の言葉で話せるようになりました。
面接での思考プロセスが、「台本から思い出す」⇒「言いたいことを言う」に変わってきました。

準備やテクニックに関しては面接対策本を読み漁りました。
ブックオフで数冊買っても1000円以内です。

あとは、個人的な験担ぎ:面接直前に石鹸で手をよく洗うこと。
これは新卒時の就職活動でもやってました。
特に理由はないけど、あえて言うなら石鹸の香りでリラックスできること。

いよいよ転職活動も終わりに近づいています。

1次面接振り返り

いくつかの会社と1次面接が終了しました。

【緊張する!】
やはりそれなりに緊張します。
なぜ緊張するのか考えてみると、
「うまく言えるかな?面接通過するかな?」
と言った感情からきているようです。

頭を切り替えて、
「こっちも会社を見にきている」
とすることで多少和らぎました。

ただ”緊張”も面白味のひとつです。
日常生活であまり経験しないので。

【面接内容】
「できること」と「具体的にやりたいこと」がメインです。
1次面接ではその2つが会社と一致するかの確認が多かったです。

【逆質問?】
面接のことをネットで調べていると「逆質問」という言葉に度々出会いました。
面接者から面接官への質問。
新卒当時は無かったような気がします。
面接官にどんな質問をするかも、面接における重要なポイントだそうです。

【新卒との違い】
面接官と面接者の関係と言うより、基本的には日常会話でした。
それを通じて、一緒に働きたいかどうかの確認。

まだまだ緊張の日々は続きそうです。

久しぶりのWebテスト

応募している数社の中からWebテストの受験を求められました。
新卒の頃も受験したことがあり、内容は当時とほぼ同じでした。
違いは、ペーパーテストからWebテストになったこと、ぐらいです。

ブックオフで対策本を探していて、その種類と量に驚きです。
様々な出版社から、様々なテストに関して対策本が出版されてます。
しかも、「この会社はこのテスト」のように特定されてしまっている会社も。

受験内容は変わらず、受験状況は大きく変わっている印象。
ネット等での情報量が多い分、テストにおける差が少なそう。
企業視点で見ると、受験者の差別化が難しそうです。

プロフィール

ジェフ

Author:ジェフ
<仕事>
2018- 国連事務局(JPO)
国連事務局のOffice of Information and Communication Technology(OICT)に勤務しています。
2014- コンサルファーム
2013- イギリス大学院留学
2013- 国連インターン
2011- 青年海外協力隊@ケニア
2006- IT企業

<趣味>
・ブラジル音楽
・整理整頓

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