心臓のど真ん中を大砲で打ち抜かれる感じ

疾走疾走
(2003/08)
重松 清

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心臓のど真ん中を大砲で打ち抜かれるような衝撃作でした。

いろいろな人に勧められた本ですが、ついに読みました。
今までなぜ読まなかったと言うと、内容がドロドロしてるって聞いてたから…。
重松清はそんな小説書かない!って思ってたので。

確かにドロドロです。
歌舞伎町、ヤクザものが上手い馳星流を思わせるようなブラックな場面もありました。

でも読み終わってみると、なぜか優しい気持ちに。
きっとまた読みたくなると思います。

2007年を振り返る

まもなく2007年も終わりますね。
来年の目標を立てるために、さっさと2007年を振り返ります。

~2007年の目標と結果~
□日商簿記2級を取る
 ⇒達成
□TOEIC150点UP
 ⇒達成
□仕事で周りから頼られる人になる
 ⇒お客さんに残ってくださいと言われたので達成

はい、終わってみるとあっけないものでした。
なんか面白味のない目標でしたね。
来年は仕事・勉強部門と趣味・遊び部門に分けてみよう。

結婚したきみへ

結婚おめでとう。
幸せを分けていただきました。

きっと結婚式って、幸せの発散場なんでしょう。
2人は結婚前も幸せだし、もちろん今日から始まる結婚生活も幸せでいっぱい。
きっとその幸せは2人では抱えきれなくなり、結婚式という場で一気に開放。
その開放された幸せをこぼさず頂戴しました。

きみは友達をすごく大事にする人だと思ってます。
学生のときは、行く先々で友達と出会いコミュニケーションをとり、
友達の誘いであればダブル・トリプルブッキングはあたりまえ。
体調より友達を優先して動いていたように見えました。

さて、今日から大事にする人が1人増えました。
友達とは違い、守り、助け合い、幸せな関係を継続する努力が必要です。
それには個人的に、理解しあうことが大事かなと思います。
お互い尊重し合い、きみらしい家庭を築きあげてください。

オチになってしまうけど、理解しあうって、こういうことだと思います。

話を聞かない男、地図が読めない女―男脳・女脳が「謎」を解く話を聞かない男、地図が読めない女―男脳・女脳が「謎」を解く
(2002/09/01)
アラン ピーズ、バーバラ ピーズ 他

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プロフィール

ジェフ

Author:ジェフ
<仕事>
2006- 外資系IT企業
2011- 青年海外協力隊@ケニア
2013- 国連インターン
2013- イギリス大学院留学
2014- コンサルファーム
2018- 国連事務局(JPO)
国連事務局のOffice of Information and Communication Technology(OICT)に勤務しています。

<趣味>
・ブラジル音楽
・整理整頓

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