映画3本

前から見たかった映画を3本見ました。


City of Men [DVD] [Import]City of Men [DVD] [Import]
(2004/09/27)
David BontumasiSteve Childerston

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すごく面白かった『シティ・オブ・ゴッド』の続編です。
期待通り面白かったです。
ブラジルのスラム街に住むギャングの友情と抗争を描いた作品です。
工夫された映像とスリリングな展開で最初から最後までドキドキしながら見てました。
ただ、、、ブラジルは恐くて行けないなと思ってしまいます。。



ロシアン・ドールズ-スパニッシュ・アパートメント2- [DVD]ロシアン・ドールズ-スパニッシュ・アパートメント2- [DVD]
(2010/08/27)
ロマン・デュリス

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これも、すごく面白かった『スパニッシュ・アパートメント』の続編です。
前作は、同じアパートの部屋に住むスペインの大学に通っている留学生の話で、
今回はそこから数年後という設定でした。
まるで同窓会を見ているようで微笑ましく、相変わらず個性豊かで楽しい人たちです。
好きな映画のひとつ。



ダーウィンの悪夢 デラックス版 [DVD]ダーウィンの悪夢 デラックス版 [DVD]
(2007/07/06)
不明

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アフリカ、タンザニアのドキュメンタリー映画です。
ヴィクトリア湖に放された1匹の外来種から始まる、その周辺の人々の話。
こんな話でした。

タンザニアはもともと貧しい国

1匹の肉食外来種が放され、ヴィクトリア湖の生物を支配する(問題①)

その生物は実は食べることができる

湖周辺の人々にとって主要産業となる

EUや日本からその魚を買取にくる

湖周辺の人々は食べることができない(問題②)

貧しさは変わらず

問題①
生態系のグローバリゼーションによる被害

問題②
産業のグローバリゼーション

問題α
EUから空っぽの飛行機が魚を買取にきているわけではない。
(一部)EUから紛争地域に武器を運んで、魚を積んで帰る。

グローバリゼーション、、犠牲者・被害者が多すぎるように最近は思います。

スーダン人の考え

ボランティア活動先でパソコンの指導をしていたアブドさんと食事に行きました。
友達も呼んでもらって、スーダン出身者3人、日本人1人です。

ひとつ話題を振ると3人が、
「ρΙσδΛρΙσδΛρΙσδΛ!!」
と、意見が合わないようでアラビア語で議論を始めます。

面白かったですね。
そういうお国柄なのかなとか、仲が悪いのかなとか、
逆に仲がいいから素直に意見を言えるのかなとか思って見てました。
(もちろんアラビア語はさっぱりなので)

昨日の記事で書いた、南スーダンの国民投票について意見を聞いてみると、

「スーダンが分裂しようと、ひとつになろうと、正直どっちでもいい。
 その後に平和がおとずれるなら。。。」

察するに、規模の大小あれど紛争は避けられないのでしょう。
3人とも悲しそうな顔をしてました。

SUDAN 365 ~A BEAT FOR PEACE~

スーダンでの紛争を回避するためにミュージシャンが集まりました。
このプログラム(SUDAN 365)を通して、世界の指導者に緊急外交措置を取れるように求めています。

2011年にスーダンを分裂するかどうかを問う国民投票が行われます。
すでに緊張は高まっており、多数の死者、家を失う人々が増えています。
20年続いたスーダンの内戦では、200万人の死者、400万人が家を失いました。
その悲劇を繰り返さないために、スーダンの平和(PEACE)を願って人々の注意を喚起(BEAT)してます。

http://www.sudan365.org/

A BEAT FOR PEACE

また見送られるほう

韓国旅行に行ってきました。

アイルランド留学で同じクラスだった韓国の友達と再会できてほんとに良かった!
ぎこちない英語で頑張って話したこととか、一緒にギネス飲んだこととか、
他の国の友達とアイルランド小旅行行ったこととか、いろいろ思い出しました。

最後に「また見送るほうか。。。」と言われてすごく寂しかった。。
アイルランドでの1ヶ月は本当にいい経験で、そこで出会った人は一生の友です。
また再会することを約束してお別れしました。

あぁ、楽しかった。

↓まっこるりご馳走しれくれました。
送信者 20100919_Korea