ケニアの人口はどうだろう

世界人口が70億人に到達したそうですね。
小中学校で勉強したときが60億人前半だったので、印象がかなり違います。

そこでケニアの人口も調べてみました。

<ケニア>
1980年:17,000,000
2010年:40,000,000(人口密度:55人/km²)
2050年:55,000,000-60,000,000(予測)
※面積:582,650km²

<日本>
1980年:120,000,000
2010年:128,000,000(人口密度:340人/km²)
2050年:95,000,000(予測)
※面積:377,914km²

<世界>
1980年:4,400,000,000
2010年:6,900,000,000(人口密度:55人/km²)
2050年:9,150,000,000(予測)

「人口が増えること」は限られた人生経験から「良くないこと」だと思ってます。
エネルギー等の環境問題は背景知識がないのでよく分かりませんが、
世界の仕事はコンピュータ化によって確実に減っていくでしょう。
世の中のルーチンワークがコンピュータ化され、労働はサービスにシフトするでしょうが、
すべてがそうなるとは思えません。
失業率が上がり格差は広がるばかり…。

ケニアでは効率をあまり考えない力仕事がまだたくさんあります。
だからこそ働けている人が多い。
コンピュータは世界を救うのか?(話題が変わった…)

同居人にツナチャーハン

食事に関してとても保守的な同居人(ケニア人)。
夕飯の9割はウガリとスクマウィキです。
ちょうど野菜を買っていなかったので、ツナチャーハンを作ってあげました。

反応はと言うと、、、
「うん、おいしい。」

ただ次の一言が、、、
「ちょっと、これ多すぎるな。」

えーーーー!
いつも、すごい量のウガリを食べてるじゃん!と言うと、
「あれはただの炭水化物だから、いくらでも食べられる。これは栄養価が高すぎるからね。」

んー、そうなんだろうか。
自分の場合、ご飯はたくさん食べられるけど、ウガリはちょっと。

そして最後に一言。
「お前、料理上手だな。うちの料理科で特別指導してよ。」

無理、無理!

ハードウェアワークショップ

今日の特別講義は楽しかった。
学生が熱心に聞いてくれたし、とにかく積極的でした。

対象は普段教えていない1年生。
以前リクエストがあったので、それに応えての開催です。

内容は「ハードウェア」について。
パソコンパーツの説明をして、その後に分解したり組み立てたり。
1年生は机上の勉強しかしてないので、こういう実践的な内容で若干興奮気味。
みんなパソコンパーツに触りたいようで、立ちっぱなしの90分でした。

学生に「先生は来年もいるの?」と聞かれ、「いるよ」と言うと、
「授業が楽しみ!」だって。

頑張らないとなー。

雨、雨、雨

こんなに長い時間雨が降っているのは、ケニアに来て初めてです。
朝は小雨で肌寒く、午後から日本の梅雨のような雨が続いてます。
自分はワイシャツで我慢できますが、ケニア人はダウンジャケットで防寒。
同居人はジコ(炭コンロ)買っておけばよかったと言ってます。

さて、ターム3で受け持っていた授業が終了しました。
反省点はたくさんですが、前タームよりは良くなったと信じたい。

今タームの特徴は、
・学校が大学になるとアナウンスがあり、
・先生は転勤等々の不安をかかえ、
・教えることに対するモチベーションが下がり、
・それを感じた学生のモチベーションも下がる。
と、良くない状況でした。

事前に分かってれば何かできたのにな。
アナウンスがあってから何も進捗がないように見えるので、
次タームもこの状況が続いてしまわないか心配です。

授業は終わったけど、学生からリクエストがあったので、
明日はハードウェアについて特別授業。

プロフィール

ジェフ

Author:ジェフ
<仕事>
2006- 外資系IT企業
2011- 青年海外協力隊@ケニア
2013- 国連インターン
2013- イギリス大学院留学
2014- コンサルファーム
2018- 国連事務局(JPO)
国連事務局のOffice of Information and Communication Technology(OICT)に勤務しています。

<趣味>
・ブラジル音楽
・整理整頓

検索フォーム

カウンター

Instagram