AutoCAD教えて

学校にいると同僚や学生からいろいろねだられます。

・Windowsの最新版持ってる?
・Officeの最新版持ってる?
・ウィルス対策ソフトちょうだい。

こういう物的な要望で費用のかかることは断ってます。
いちいち買ってたらきりがないので・・・。
フリーソフトはダウンロードして寄付したりしますが。

一方で技術的な要望。
・SQL教えて。(先生がいない)
・PHP教えて。(シラバスにない)

これらはできるだけ応えてきました。

今日は新たな要望。

「AutoCAD教えて」

聞いたことはあるけど、使ったことはありません・・・。
ちょっと調べてみると、
・ソフトウェア自体が高い
・教材も高い

手が出せるかな。
代用できるものがないか探して、できるだけ要望に応えたいです。
求人広告の条件に書かれてることが多いそうなので。

スクマウィキに和風だしを入れてみた

食事に保守的でお馴染みの同居人。
スクマウィキに和風だしを入れて作ってみました。
以前炒飯を作るときに、中華だしを本気で拒否してたのでこっそり・・・。

同居人「むしゃ、むしゃ、むしゃ」
気づくかな?

同居人「最近どうよ(日常会話)」
気づくかな?

同居人「むしゃ、むしゃ、むしゃ」
気づかないか・・・?

同居人「ゴッチソウサマッ!」
気づかなかったー!!

確かにスクマのクセのある味とロイコ(ケニア調味料)で和風の味は薄かったです。

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>Akane Yoshida(あーちゃん)
久しぶりー!
ブログ見てくれてありがとう。
今はケニアで仕事してるよ。

>Skytree
面白いね。
ってことは、その辺の教育をしっかりすれば・・・。
ケニアおいでー。

>Maiさん
こんなことばかりです。
笑うしかないですね。

>かとーAさん
ルオの人々の特徴かどうかわかりませんが、
日本で言うパイプ椅子のようなものを持ち歩いてますよ。
そこら中傷つけるので困ってます・・・。

停電の花

先日ずっと停電だったとき、ろうそくをかなり消費しました。
ふとろうそくを見ると、花のようなものが。


天気雨。

10%ルール

ケニア生活でのストレスを軽減するための案を考え出しました。

「10%ルール」

ケニア日常のいろいろな場面で高く請求される金額を10%増までなら許してしまうルール。

例えば、こんな場面でたまに現地人より高く請求されます。
・売店で水を買うとき
・マタツ(公共交通機関)に乗るとき
・露店で野菜等を買うとき
・タクシーに乗るとき

同じ区間や品物でも、アジア人・白人だと分かると高く請求してくることがあります。
長く暮らしてると相場が分かるので、その瞬間イラッとすることがあるんです。
(特に疲れてるとき)

厳密に10%と設定してるわけじゃないですよ。
途上国に住む先進国の人ととして手数料のような感覚で。

もちろん言うときは言いますけど。

白人目撃情報

授業の合間に同僚からこんなことを言われました。

「学校に来る途中で日本人を見たぞ!」

中国人や韓国人との区別は難しいですが、確実にアジア人だったそうです。
目撃情報を2人から得たから間違いないかと。

しかも、こんな田舎の舗装されていない道を歩いていたとか。
幹線道路を白人が通ることがあっても、そこから学校までの道では見たことがありません。

気になって校門を眺めてましたが現われませんでした。

気になる。
日本人?中国人?韓国人?

電気回復&(続)倉庫整理

ケニアンパワー(電力会社)の頑張りにより電気が回復しました!
これで溜まっていたパソコンの作業ができる!
何より、夜の暗闇による眠気から開放される!

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倉庫整理シリーズ続いてます。

・同僚より使っていない部屋を教えてもらう
・その部屋を2時間ぐらいかけて掃除
・故障パソコンは1階、部屋は2階
・大変だけど地道に移動作業開始
・すると別の同僚が1階のかなり近い倉庫を教えてくれる
・よし、そこに収納しよう!と方針変更
・が、、、鍵がない
・終わり

いろんな意味で疲れるな~。

雨の脅威

うちの天井を落としたり、重要な幹線道路を陥没させるこの時期の雨。
ついに暴風雨が電柱をなぎ倒し、一帯の電気をストップさせてしまいました。

そんなわけで、ろうそくと読書の夜が続きそうです。

昔の人はこういう風に本を読んでたんだろうな。

昔の人=今の人(inケニア)。

コンテナの掃除断念

IT科オフィスにある山積みの壊れたコンピュータを片付け広々とした会議室に!
まずはそのコンピュータを収納するためのコンテナの掃除を開始しました。

結果は、、、無理!!

汚すぎた・・・。
大小いろいろなものがあるし、タンクから変な液体は出てくるし。
2時間ぐらい頑張ったけど、ゴールが見えないのであきらめました。
別の解決策を考えます。

日本人が一生懸命掃除をする姿はケニア人から見て不思議だったと思います。
IT科の生徒一人が助けに来てくれました。←嬉しかった。

その他の学生は片付けているガラクタを見てこんなことを言って去っていきました。
「これ要らないならちょうだい。」←むなしかった。

タバコレ2012

タバカ(※1)・ソープストーン(※2)・コレクション2012!

※1:ケニア西部のキシイ地方にある小さな街
※2:タバカで取れるやわらかい石でケニアのお土産用に加工されている

20120518_Tabaka

写真をクリックするとウェブアルバムにリンクします。

ソープストーンはケニアに来ると必ず見るお土産のひとつ。
表面がつるつるでかわいらしい動物の置物が多いです。

無印良品でも売られていたそう。
http://www.muji.net/store/cmdty/section/S2002706

ここはタバカの中でも海外に輸出もしている有名なSMOLART。
http://www.smolart.co.ke/index.php?option=com_frontpage&Itemid=1

雨季の影響

雨季になり毎日すごい量の雨が降ります。
その雨が市民に与える影響は大きく、
・橋が崩壊
・道の陥没
・洪水
・水力発電のダムの水があふれる
等々のことが起きてます。

そしてついに我が家にも。

天井が落ちました。

使ってない部屋だからいいけど・・・。
このまま帰国まで放置しておこうかな?

雨漏りもしてます。

椅子がない!?

今タームは椅子不足に悩まされながら始まりました。
始業とともに1人1脚レンタルされる椅子が圧倒的に足りないようです。

スタッフルームの椅子も足りず、午前中の小休憩では立って紅茶を飲んでます。
まるで立ち飲み屋・・・。

一方でコンピュータルームには椅子が常備されることになりました。
コンピュータ1台につき椅子が1脚あります。

この状況で何が起きるかと言うと、学生が椅子を持って帰ろうとする・・・。
コンピュータルームを出て行く学生を監視してないと、どんどん椅子が減っていきます。
すでに別の教室に見覚えのある椅子が・・・。

どうなる椅子!?

会議室作り

前からやろうと思ってたことを、今日やってしまおうと決意!

コンピュータ科のオフィスには山積みの使えないコンピュータが大量にあります。
それにより最大3人ぐらいしか入れない小さな部屋になってます。
それらを倉庫に移動して、その部屋を会議室にしたい!

というわけで、倉庫担当の人のところへ交渉に。

「お前に倉庫を整理できるのか?」

え?ちょっと大変だけど、頑張ればできると思うよ。

「ちょっと倉庫を見てみろ」

大型トラックの後ろにあるようなコンテナを開けてもらうと、、、

きたない・・・。

量は少ないけど平らに敷き詰めてあって、ほぼスペースがない。
まずは倉庫の整理からか・・・。

午後に会議があったので、これは仕切りなおし。
1日空いてる来週の水曜日に片付けよう!

ISO 9001 を取得するぞ!?

授業の後、急にワークショップがありました。

「本校はISO9001の取得を目指します!」

英語での説明で分からない部分もあったので調べてみました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ISO9001は品質管理のための国際規格。
顧客(学生)に、より良いサービスを提供するためのシステム作りを目指すこと。
配属先で例えると、以下のようなプロセスから曖昧さをなくし、無駄なく効率的に行うためのシステム整備。
・授業登録
・教材調達
・授業料支払い
・シラバス決定から授業実施、評価等

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

できるのか!!??

ISO9001取得チームが結成されているようです。
ちょっと興味あるので、気にしながら今タームを過ごしてみます。

学校に防犯カメラ

用事があって校長先生の部屋に入ったところ、いきなりこんなお願いをされました。

「テレビがうまく映らないから見てくれ」

テレビの修理ははいくらなんでもできないぞ!と思いつつ取り合えず挑戦。

そこには40インチ以上あるSonyのテレビとケーブルテレビ受信機のような機械がありました。

テレビのスイッチが入ったけど、受信機の電源が入りません。
そこで別のコードを使ってみると復活!

電源を入れテレビと受信機を接続してみると、テレビに映されたのは12個の小さな画面。
実際に動いているのは8つの画面で、全自動ミシンがたくさん置かれた教室が映っています。

どうやら、オランダ(?)からの寄付である全自動ミシンを監視するために設置されたそうです。

盗難防止か怠慢防止か。
そんな中授業をする先生と学生はどんな気分なんだろう?

インパラサンクチュアリー

週末を利用してインパラサンクチュアリーに行ってきました。
ケニアと言えばサファリ!ですが、ここは普通の動物園。

動物のエリアにおじゃまするサファリとは違う雰囲気で楽しかった。
動物に限りなく近づけるのは迫力があり、新鮮です。

















いきなり授業&ウィルス対策

○いきなり授業
「来週から授業だ」と思いながら学校にいると学生が急にやってきました。

「僕たちは授業の準備できてるよ。授業しましょうよ。」

よし!やる気なら始めよう!
と言うわけで、その10分後に今ターム最初の授業をしました。

今タームは進級のための国家試験があります。
その対策の時間を与えるためにも、早めにシラバスを終わらせたかったのでちょうど良かった。

○ウィルス対策
コンピュータルームの全パソコンのウィルス対策ソフトを更新する必要があり、
学生の勉強も兼ねて、4~5人に手伝ってもらいました。
みんなこういう作業好きだから、楽しんでくれるだろうなと思っていると、

終わらせずに帰ってしまった・・・。

あまり好きではなかったようで。

---

あ、そうそう、在ケニア日本大使館のホームページに記事が載りました。
以前このブログに書いていた記事をちょっと変えただけです。
他の隊員も書いているので、ご覧になってください。
http://www.ke.emb-japan.go.jp/Japanese_in_Kenya.html

来たときよりも美しく

今日はコンピュータルームの様子を見に学校へ。

きたない・・・。

・ゴミはそのまま
・椅子がなぜか机の上に(おそらくプロジェクターを使った)
・コードを外しっぱなし
・ホワイトボード書きっぱなし
・パソコンに埃対策のカバーしてない

こんなことをしたのは、、、外部の業者と学校の先生達。

生徒はきちんと整理整頓できるのに。
怒るよりも残念な気持ちになり、午前中は掃除をしてました。

こんな風に「今タームも頑張るぞ!」というやる気を削がれることもしばしば。

日本人の「来たときよりも美しく」や「整理整頓」はどのように根付いたのか考えてしまう。

アフリカ市場は本当にビジネスチャンス?

「アフリカ市場はビジネスチャンス」といった類の本が日本の書店に並んでいたのを覚えています。
アフリカは未開拓と書かれたり、最後の残された市場であると書かれたり。

ケニアではそんなことないかもしれません。

先日、ケニアで40年間ビジネスをしている方をお話しする機会がありました。
その方は「ケニアでビジネスを始めることを絶対に薦めない」と強く言っていました。

・ワーキングビザを取る手続きがものすごく大変(3~5年?)
・基本的に外国人を雇用しないスタンス
・賄賂だらけで何をするにも金がかかる
・偽者の公式書類を平気で作る
・儲かってくると政府が嫌がらせに来る(税金徴収やその会社自体を奪い取りたい)
・嫌がらせ対策に高給取りの元要人等を雇う必要がある
・上記等々の事情で本業以外は全て失敗している
などなど。。。

日本で本だけを読んでいたら、本当にビジネスチャンスがあるのだと信じていたでしょう。
ケニアに住んでみると、その方が言っていることが十分理解できます。

想像するだけでもストレスが・・・。

まずはガスの交換から

写真右下のガスが切れてました。


2年間使い続けることができるかなと思っていたのですが・・・。
学校のドライバーにお願いし、ガスを交換してきました。
約3000円で新品のガス缶と交換。

帰国するときには缶を返却し、デポジットをもらえるそう。
「いくら?」と聞いたら、「それは交渉だ」とのこと。

とにかく、これから帰国までは満タンのガスで安心して料理ができます。

---

>瑛
その通り、エチオピアでよく聞かれる曲は演歌に似てた。
演歌を持っていったら流行ると思う。

>Skytree
エチオピア楽しかったよ。
ケニアに来る機会があったら、ついでにエチオピアも!

>yucha
日本でエチオピアダンス見れるんですね!!
絶対行く!

>風太郎
ボイはワイルドライフロッジってとこにランチに行きました。
ローシーズンだから、全然人がいなかった。
ハイエナは驚き&恐怖でした。

学校始まります

2年目のターム2が始まります。
任期中残すところあと2ターム、いろんなことにチャレンジしてみます。

新たにやりたいなと思ってること。
・一村一品みたいな運動
・講師向けコンピュータ講座
・実践的なクラス

エチオピアの旅のお供

エチオピアの旅のお供に持ち歩いてました。

村上龍の好きなところは、人ではなく世界を書いているところかなと思います。
小説の主人公に引き込まれるのではなく、その世界に取り込まれる。

エチオピアという別世界を旅しながら「愛と幻想のファシズム」の世界に取り込まれ・・・。
ちょっと混乱しました。


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ランチしてたら赤象がきた

ケニアのボイにある観光客向けロッジで食事をしていたら象がやってきました。
ここに住む象は赤土がまじった泥で水浴びをするため、体が赤くなることで有名です。

かなり近くで、しかも上から見ることができ大興奮。













プロフィール

ジェフ

Author:ジェフ
2006- 外資系IT企業
2011- 青年海外協力隊@ケニア
2013- 国連インターン
2013- イギリス大学院留学
2014- コンサルファーム
2018-

TOEFL 96(2017)
IELTS 7.0(2013)
SAPコンサルタント2005(HCM)
Workdayコンサルタント

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