送別会の幹事

今回の送別会は幹事を担当しました。
ということは、、、3ヵ月後に帰国。

日本を具体的にイメージし始めました。
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※ブログ、少し休みます。

ケニアの食材は健康的か?

同僚がよく話していることで、本当かなーと思っていることがあります。

”ケニアのあるファストフード店のチキンは成長促進剤が使われている。
 月曜日に産まれたら、日曜日には店頭で並んでるよ。
 ケニア人が大好きなチキンを量産できていいけど、それを食べた人間も早く老いるんだ。”

実はビーフについても同じ話を聞いたことがあります。
野菜に詳しい隊員は「ケニアの野菜は農薬使いすぎ」と言ってました。

自然豊かな土地ですくすく育つ野菜や家畜。
イメージとは違った現実があるのかと思うと、少しこわくなります。

奨学生訪問

KESTES(※)で担当している奨学生、ファレシュ君と会ってきました。
※ケニア隊が運営する奨学生プログラム
ストライキの影響で授業が始まっていませんが、期末テストに向けて自習を頑張っているそうです。

彼は元隊員が活動していたプライマリースクールの学生。
身寄りがなく進学を危ぶまれましたが、その隊員により奨学生として支援を受けることになりました。
現在通っているセカンダリースクールは「ケニアNo.1 in 2011」です!
その中でも常に上位をキープし、将来の夢に向けて頑張ってます。

来年は生徒会長に立候補するとか。
「生徒会長をすれば、卒業後もアピールできるからね」
と世渡り上手になりそうな発言もあり、将来も期待できそうです。
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秘密で授業

今日は学校に行くと、ちょっと雰囲気が違いました。

一部で授業が始まってる!

ついに、ストライキ終わったんだ?と聞くと。
「実は秘密で始めたんだ。組合にばれたらまずい。」

はい、秘密にしておきます。

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自分は何をしているかと言うと、大学スタッフのコンピュータヘルプデスク。
大学スタッフの部屋はかなり豪華です。
今度写真撮ろう。

アップルでわくわく

今日(9月12日)はアップルの新製品が発表されるそうです。
日本時間は13日深夜2時、ケニアは12日夜8時からイベントの始まり。

なぜかわくわくしてしまいます。
どんな風に驚かせてくれるのかなと。

この時期に発売される製品は、帰国後の購入対象になるでしょう。

近所の人は全く関心がないだろうけど、ケニアの田舎町でわくわくしながら待ってみます。

雨季がきた

2012年の雨季第2弾がやってきました。

夕方になると急に空が暗くなり、風が強くなり、マックのコーラに入ってるような氷を含む雨が降ります。
去年のこの時期の雨季はひどかった・・・。

でも、雨は地元の人にとってはとても大事。
年末の収穫に向けて、とうもろこしを植えたそうです。
しっかり降ってくれないと食糧危機になりますので。

ストライキ継続中

今日もストライキかなと思いながら学校に行くと、何人かの先生がおしゃべりしてました。

何してるの?
「ストライキしてるのさ!ハハハ!」

じゃあ、なんで学校にいるの?
「ヒマだからね。ハハハ!」

あ、、、そう・・・。

ストライキの目的は給料の300%アップ。
これは1997年からの300%アップだそうです。

当時、政府が約束した昇給を果たしてないとか。

結局、大人の都合。

ニャミラ訪問

家の近くの隊員の任地、ニャミラを訪問してきました。

彼の誕生日ということで、そこの大家さんがにわとりを1羽プレゼント。
大家さんの息子が手伝ってくれて、生きた状態から、2時間後には鳥鍋に。
日本ではパックでしか見なかった鶏肉、こういう過程をみることは大事だなと思いました。

残念ながら写真は載せられません・・・。

代わりに、ニャミラからの綺麗な景色。


先生はストライキ中

プライマリー、セカンダリースクールを中心に先生はストライキ中です。
ナイロビから任地に移動中、先生達がデモ(道を歩いてるだけ)をしているのを見ました。

うちの学校の先生も同じ組合らしく、一応ストライキ中ということになってるそうで。
しかし、デモをするわけでもなく、ただの休暇みたい。

要求は「給与の300%アップ」。

無理でしょ!?と同僚に聞くと、
「政府はもっと多額の金を隠し持ってるんだから、大したことない」とのこと。

大人の都合で子どもの教育の機会を奪わないでほしいです。

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関係ないけど、海外でユーキャン受けられるんですね。
http://www.u-can.co.jp/overseas/index.html?gclid=CML-_6Slo7ICFUNTfAodBwsAgw

もっと関係ないけど、あずきバーを温めるとぜんざいになるそうですね。
http://news.mynavi.jp/articles/2012/09/07/azukibar/

バレた・・・。

昨日の記事では「まずは仕事探し」と書いたけど、そんなことありませんでした。

仕事がなさそうなのは専門学校側のスタッフだけ。

大学側のスタッフはかなり忙しそうでした。

そして、「コンピュータができる日本人」がいることが大学側にバレました。

書類作成の手伝いやJICAへの要望を聞き、1日振り回されてました。

受け持つ授業は減るけど、どうやら自分のポジションはありそうです。

専門学校と大学の並行運営

専門学校は大学の配下に位置し、並行運用されていました。

同僚は、新しく、まだ整っていない体制に混乱しているようです。
ルールもいくつか変わっており、慣れるのに時間がかかりそうです。

自分の仕事はと言うと、、、専門学校側では無いかもしれません。
新しい専門学生を受け入れてないので、教える対象がいないかも。

大学側に働きかけてもいいけど、コンピュータ学科はないようで。

赴任当初に戻ったような感覚です。
協力隊生活最後のターム、まずは仕事探しから・・・。

最後のタームの始まり

ご無沙汰してます、ナイロビから任地に戻ってきました。
ナイロビは長めの滞在でしたが、協力隊後の準備をせっせとしてました。

さて、今ターム(2012年3学期)は2年間の協力隊における最後のターム。
専門学校から大学になり、何が起こるか分かりません。
引き続き先生を続けることができるのか。。。
様子を見ながら、残り短いケニア生活を楽しもうと思います。

ケニアで買ったジーパンに穴が空いたので補修。
帰国まで頑張って耐えてくれ!
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プロフィール

ジェフ

Author:ジェフ
2006- 外資系IT企業
2011- 青年海外協力隊@ケニア
2013- 国連インターン
2013- イギリス大学院留学
2014- コンサルファーム
2018-

TOEFL 96(2017)
IELTS 7.0(2013)
SAPコンサルタント2005(HCM)
Workdayコンサルタント

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