アブダビ空港にて

アブダビ空港に着きました。

・映画1本半と睡眠
映画を見ながら夕食と朝食。
あとはずーっと寝てました。

・隣のアメリカ人
隣はこれからフランスに向かう大学生。
日本の大学で1年勉強したとか。
そして日本人の彼女は歌手でNYにいるらしい。
聞けば聞くほど複雑だったのでギブアップ。

・旅はまだ半分
これから4時間待って次のフライト。
そしてマンチェスターまで7時間。

・戻ってきた感覚
なんとなく、「戻ってきた感覚」があるのは気のせいでしょうか。
ついこの前までケニアにいたからだと思うけど。


成田空港にて

・第一関門の荷物チェック
預けられる荷物は30Kg。
家で測った荷物は29kg台。
突破できるか!⇒28.9kgでした!

・ロングフライト再び
エティハド航空でアブダビ経由です。
マンチェスターまで25時間…。
慣れてきたけど、やはり嫌だ。
寝る+映画でごまかそう。

・恐怖の気温差
今日の関東は猛暑日の35度超え。
イギリスは18度ぐらい。
ケニア(夏)から日本(真冬)のときはしっかり風邪ひきました。

大学院合格~出国まで

大学院合格後もいろいろな準備がありました。
備忘録として整理。

・合格通知の受領
3校からいただきました!

・CASの受領
Confirmation of acceptance for studiesの略。
VISAを申請するのに必要な、大学から発行される書類。

・VISAの申請
留学生用のVISAです。
どうやら、週20時間までバイト可能とか。
しないけど。

・航空券購入
初めて片道航空券を買いました。

・滞在先の手配
大学の寮に住むことになっています。

・保険の手配
イギリスにも国保があるけど悪名高い(手続き面)。
そして医療費も高い。
日本で安心を買いました。

大学院応募準備まとめ

大学院の応募準備を開始したのは、去年のちょうど今頃@ケニア。
ケニアから様々な人とのやりとは、今思えば大変でした。

・応募用紙作成
一番重要である、応募同期をアピールする書類です。
いろいろな対策本を使って、自分を振り返る毎日。
一番ためになったのはこれでした。

新装版 大学院留学のためのエッセーと推薦状 (留学応援シリーズ)



・職務経歴書作成
これは形式があるのであまり困りません。
動詞の効果的な表現方法と、日本式、イギリス式の違いを知っていれば問題なし。

・推薦状(アカデミック)
大学の教授にお願いしました。
思ったより難しかったとのことで、本当に感謝しています。

・推薦状(プロフェッショナル)
前職の上司にお願いしました。
仕事が忙しかったようで、希望通りに進まないことがありました。
翻訳等を含めると時間がかかります。

推薦状は最大で3者(本人、推薦者、翻訳者)が関係してきます。
調整等が必要なので、早めに始めておいてよかったです。

・IELTSの点数
ケニアで目標点数に達することはできませんでした。
これは勉強するのみ!
IELTS対策まとめ(2013/8/23)

・大学の成績&卒業証明書
これは家族に協力してもらいました。
家族に取り寄せてもらって、それを留学エージェントに送付。

なぜイギリス大学院か

なぜイギリス大学院か?

・教育環境
もう一度しっかり勉強してみたかった。
と言うか、しっかり勉強した記憶がない・・・。

・異文化環境
アイルランド(2008)での語学留学が刺激的だった。
異文化って面白い。

・イギリ修士は1年
アメリカは2年で、さすがに長い。
忙しいけどイギリスの1年修士は魅力的。

・キャリアアップ&リカバリー
ケニア生活で遅れた分を取り戻す。
※日本企業において協力隊期間は空白

・次のステップを目指すうえで必須
民間企業×海外経験×修士でその後の仕事の幅が広がる。

・好奇心
なんか面白そう。

プロフィール

ジェフ

Author:ジェフ
<仕事>
2006- 外資系IT企業
2011- 青年海外協力隊@ケニア
2013- 国連インターン
2013- イギリス大学院留学
2014- コンサルファーム
2018- 国連事務局(JPO)
国連事務局のOffice of Information and Communication Technology(OICT)に勤務しています。

<趣味>
・ブラジル音楽
・整理整頓

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