アシュトン記念館(Ashton Memorial)

ランカスター市内にあるアシュトン記念館に行ってきました。
1909年にアシュトン男爵が第2婦人のために建てたとか。
高台にあって、街のいたるところから見えます。

一般に貸し出しをしていて、ちょうど結婚式をしてました。


木の葉の色が変わり始めました。
紅葉の季節のようです。

英語コースを終えて

英語コースを終えました。
正式名称はこれ。
English for Academic Purposes(アカデミック英語コース)。

論文を書く上で必要な能力を補充します。
・アカデミックな文章の読み方
・レクチャーの効果的な聞き方
・ディスカッションの取り組み方
・論文の組み立て方

アカデミックな場に身を置いたことがなかったので勉強になりました。
(大学は一応卒業してるけど、昔のことなので・・・)

来週から本コースが始まります。
心配ごとだらけ。

このパーカーでも買って頑張ろう。
(ちょっと高いから迷ってるけど)

プレゼンがうまくいった理由

英語コースの最終エッセイとグループプレゼンが終わりました。

3人グループ(タイ、韓国、日本)で取り組んだ最終プレゼン。
開始から終了まで面白いぐらいに順調に進みました。

・ミーティング3回(普通はもっと多いはず)
・毎回30分で終了(普通はもっと長いはず)
・本番も時間通りに完了

なぜうまくいったのか?
たぶん・・・、

・お互いの完成度の認識が一致していた
ここで共通の認識ができてないと難しかったと思います。

・ミーティングに向けた準備がよくできていた
ミーティングの度に次回のお互いの期待値を確認していました。

・他のことでいっぱいいっぱいだった
別の課題もあったのでわりとバタバタしてました。
それもあって、優先度の共通認識もあったのかもしれません。


グループワークってうまくいかないことが多いので良い学びです。

ケニアの事件について

ケニアの事件については日本でも報道されていると思います。
「Westgate」は日本人もよく買い物に行く場所で、以前ブログにも書いてました。

大都会ナイロビ(2011.04.25)

1階にはお洒落でオープンなカフェがあったのを覚えてます。
品揃えが豊富なスーパーではよく買いだめをしてました。
大きめの書店でプレゼントを買ったのも覚えてます。
ケニアに疲れたときは少し日本に戻った気持ちになれました。

そんな思い出深い場所で、あんなひどい事件が起きるのは本当に残念です。

チェスターへ小旅行

スクールトリップでチェスターに行ってきました。
ランカスターから南へバスで約1時間半。

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イギリス人にとっても有名な観光地らしく、人がたくさん。


建物の色合いがかわいらしい。

街のような大学

街のようですが寮の一部です。
各窓が一部屋で、こんな建物が無数にあります。
10月になると大学生と院生で埋まるらしい。

ほんとに街のようになりそう。

寮の台所事情

寮のキッチンは7~8人で共用です。
以下の家電が2台ずつ。
冷蔵庫、冷凍庫、電気コンロ、オーブン、トースター、電子レンジ。
あと、電気ケトルがひとつ。

良いところ
・調理台が広い
・戸棚が多い
・冷蔵関連は基本的に十分

悪いところ
・電気なので火力が弱い
・洗い場がせまい
・7~8人共用なのにテーブルがひとつ
・汚いと掃除屋さんが文句を言う(置手紙)

ま、基本的に満足です。

寮の洗濯事情

寮での洗濯はコイン(カード)ランドリーです。
カードを購入し、インターネットで送金、洗濯機に差し込むことで使うことができます。

下が洗濯機で上が乾燥機。
乾燥機は好きじゃないので、基本的に部屋干しです。
すごく乾燥してるので、それでも1日ぐらいで乾いてしまう。

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歩いて5分ぐらいの場所なのですが、行くのが面倒で手洗いしたことも・・・。
水には困らないので・・・、なんてことは口が裂けても友達に言えません。

言わなくてもよかったこと(世界遺産バースで大学院より)




湖水地方(Lake District)

大学から1時間ほどの湖水地方(Lake District)に行ってきました。
ピーターラビットで有名とか?日本人旅行者もたくさん。

今回はメインのウィンドミア(Windermere)湖をぐるりと。
かなり広いので、次はハインキングでもしてみようかな。







最先端授業スタイル!?

おじさんくさいと言われるかもしれないけど、今の若い子達は・・・。

授業でノートを「取る」代わりに、スマホでノートを「撮り」ます。
・大ホールでの連絡事項はもちろんパシャッ
・授業で先生が使うパワーポイントのスライドもパシャッ
・グループワークで作成した成果物もパシャッ
・壁に張り出された掲示物もパシャッ

時代の流れなのかなと思う反面、授業中に携帯を出すことには抵抗があります。
写真を撮る瞬間は頭使ってないから、すぐ忘れるのかなと思ったり。

せっかく学問の場にいるので、手を動かして脳を刺激したいと思います。

シンプルな生活の良さ

ケニアでも思ったけど、シンプルな生活っていいなと思います。

ここランカスターでの日常もいたってシンプル。
・食事
・授業
・自習
・睡眠

日本でも似たようなもの(勉強⇒仕事)だけど、ポイントは選択肢の少なさだと思ってます。
ケニアから日本に帰ってきて感じたことは時間が過ぎる早さ。

・テレビを見てるとあっという間
・外を歩くと魅力的な店や商品が豊富すぎて目移りしてるとあっという間
・新聞やニュースの情報に振り回されて読んでいるとあっという間
・特に重要ではない仕事がどんどん舞い込んできてあっという間

ここでは勉強に集中できる(それ以外やることがない)からシンプル。

皮肉な表現が好きな人たち

「イギリス人は皮肉が好き」とよく言います。

例えば、イギリスに到着した外国人を見て、
「ようこそ、どんより曇り空でまずい料理がたくさんのイギリスへ!
楽しい毎日を過ごせることを保障します!」
みたいなことを言って笑いを誘います。

このユーモアセンス、結構好きです。
でも、相手を選ばないといけないなと思うことがありました。

少し英語が苦手で、英語を話すときは一生懸命な友達との会話。

自分「今週末の予定はどうするの?」
友達「街に出て、警察に居住登録しにいかないと・・・」

自分「おぉ、警察と一緒に週末を過ごせるんだ?いいね!」
友達「あ、でもそれは2~3時間で終わるから・・・」

自分「あ・・・そうだろうね」

次から気をつけます。
日本人得意の空気を読む力も発揮しないと。

ランカスターの天気について

いろいろなことが日常化してきました。
勉強に集中できるので良いことではあるけど、ブログに書くことが減ってきた。

と言うわけで、どんより天気で有名なイギリスの天気について。
ランカスターはここ(A)です。

大きな地図で見る

今は夏~秋に変わっている時期。
気温は10~15度ぐらいで寒いです。

ただし、1日の間でも天気が変わりやすい。
・朝晴れて暖かく、
・昼は曇って風が強くなり、
・夕方に雨が降り寒くなる

こんなテンポでランダムに天気が変わります。
今でも寒いなと感じるランカスター。

冬はどうなってしまうのだろう。

第一週目のトピック「異文化」

第一週目(先週)で取り扱った主なトピックは「異文化」でした。

言語、食生活、教育システム、天候、授業態度、授業スタイルなどなど。
それらが引き起こす身体への負担(カルチャーショック)。

学生は、成績や授業への積極性を「言語(英語)」の問題と感じている一方で、
先生は「文化的」な違いが、消極性や授業態度に影響を与えるといったような内容。

アカデミックな文献を使い長めのエッセイをひとつ作成しました。

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「異文化」の話を聞いていて思ったこと。

異文化の「異」を感じなくなってきました。
文化の違いからストレスは感じないし、それが当然のような感覚です。
また面白い環境に来たなと楽しんでます。

これが初めての海外生活だったら違うだろうけど。

それよりも、英語力の問題で言いたいことを言えないときがストレスです。
あ、でも、これは文化的なことなのだろうか。

イギリスの食生活

イギリスは食事がまずいことで有名です。
が、幸いにして、基本的に自炊なのでまずい食事に出会ったことはありません。

朝食
・コーヒー(ドリップしてます)
・食パン(400gで100円の一番安いやつ)
・ブラックカラントのジャム(日本では見かけない果物)
・牛乳&シリアル(ケニアでたまに食べてたやつ)
・たまに野菜

昼食
・ハム&チーズのサンドイッチ(自作)
・小さめのりんご
※なぜわざわざ作っているか⇒買ってもサンドサンドイッチしかないから

夕食
今のところは、韓国人と日本人の当番制。
韓国人は毎回韓国料理を作り、日本人はパスタかリゾット・・・。

歴史的な「ヨーク」へ日帰り旅行

イングランド北部の歴史的な街「ヨーク」にスクールトリップで行ってきました。
旅行に興味をなくしたかと思ってたけど、行ってみたら楽しかった。

イングランドで2番目に大きな協会




協会の上からの景色




他の写真へのリンク

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ところで、オリンピック2020決まりましたね!
いろいろな問題はあるけど、素直に喜びたいと思います!

平日の過ごし方

青年海外協力隊の活動を終え、海外留学する人は少なくありません。
ケニアで一緒だった隊員もイギリスのバースという街で勉強しています。
Pre-sessionalの一日」という記事を書いていたので真似させてもらいます。
※一日の流れがほぼ一緒でした

 6:30 起床⇒シャワー
 7:00 朝食⇒予習&復習
 9:30 授業①開始
11:00 休憩
11:30 授業②開始
13:00 昼食
14:00 自習&グループワーク
20:00 夕食
21:00 宿題
24:00 就寝

やることは多いけど、一定のリズムで進む毎日は好きです。
時間や健康を管理しやすい。
どこかで運動できるといいんだけど・・・。

減る作業と増える課題

渡英し約1週間、事務手続きが減る一方で本来の課題が増えてきました。

・事務手続き関連
学生登録
図書カード作成
銀行口座開設(申込済)
携帯電話
最低限の生活用品
寮や学校の位置関係の把握

・本来の課題
エッセイ
読むべき文献
プレゼンの準備
ディスカッション

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おかげさまで、ブログランキングの留学部門で上位をキープしてます。
書き続けるモチベーションになるから面白い。

英語コースの概要

英語コース(9月いっぱい)の全体像が見えてきたのでご紹介します。

・論文の書き方(Academic Reading and Writing)
大学生活の主な成果物となる論文の書き方を学びます。
どのように文献を分析し、それを論文に反映させるか。
この授業が約80%を占めます。

・プレゼンテーション(Oral Presentations)
効果的なプレゼンテーションの方法を学びます。
加えて、効率的な準備の仕方も学ぶようです。

・授業の中での技術(Academic Listening, Reading and Discussion)
授業の内容を100%吸収する方法を学びます。
聞き方、ノートの取り方、読み方、議論の仕方等。

これが本コースの成績を左右することになると思うので頑張らないと。

ここはイギリス?

昨日の記事に書いたとおり、構内は中国人がほとんどです。
そんな中で仲良くしてるのは韓国人。
少数派同士、いろいろな情報交換をしています。

今日は現地に住む韓国人の夕食に招いてもらいました。
ここでも、日本人1人、韓国人他。
もちろん会話は分からないので、たまに話してくれる英語で理解。

孤独感は全くないです。
むしろ、雰囲気で話の流れを読むのが面白い。

本当にイギリスに来たのだろうか。

それにしても、韓国家庭料理はおいしかった。

英語コースの初日

本コースに向けた英語コースが始まりました。

・驚くべき国籍比率
約90%が中国人です・・・。
イギリスに滞在している感覚はないです。
見かけるのはアジア人、聞こえるのは中国語。
本コースが始まればこの比率は変わるはず。

・英語コース初日
簡単な説明と英語力を確かめるためのエッセイで終わりました。
約10人のクラス構成は、日本人1人、韓国人1人、中国人他。
先生がとても経験豊富で愉快な人。
なんと、アフリカで数十年英語を教えていたとか。

・実は言語学が有名
ランカスター大学は言語学で上位にランクインするようです。
そんな大学で英語を学べるのは良い機会。

窓からの景色

ランカスター構内散歩

たっぷり寝て、大学の構内を散歩してみました。

・とにかく広かった
全部回るのに1時間ぐらいかかりました。
スーパーやレストランもあり、外に出ることはなさそう。

・大自然
悪く言えば、まわりに何もない大学です。
市内までバスが必要だし、近くの大都市までは1時間ぐらい。
でも、窓から牧場が見えるのどかな景色は気に入ってます。

・部屋について
キッチンのみ共同で、室内にトイレとシャワーがあります。
デスクも広くかなり快適。
ここは9月のみで、10月からは別寮に移動するかも。

マンチェスター空港にて

マンチェスター空港に到着しました。

・やっぱり暇な機内
映画は好きではないので途中で飽きてしまう。
やることがないから寝てしまう。
帰国はロンドンから直行便で帰ろうと思いました。

・予想外の天候と気温
運が良かったのか、今日は晴天です。
気温も寒すぎず、とても過ごしやすい(今の日本と比べると)。

・物価が高い
到着後、さっそく食料物色。
コーラが£1.7(≒250円)!
サンドウィッチが£3.5(≒530円)!
自炊をがんばろうと決心しました。

これからバスでランカスター大学に向かいます。

プロフィール

ジェフ

Author:ジェフ
2006- 外資系IT企業
2011- 青年海外協力隊@ケニア
2013- 国連インターン
2013- イギリス大学院留学
2014- コンサルファーム
2018-

TOEFL 96(2017)
IELTS 7.0(2013)
SAPコンサルタント2005(HCM)
Workdayコンサルタント

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