途上国におけるモバイルテクノロジーの可能性

いくつかあるうちのエッセイがひとつ書き終わりました。
コースは「情報技術の社会的側面」。
ケニアのM-PESAを授業で取り扱ったことがあります。

エッセイトピックも「途上国における携帯技術の活用」を選びました。
が、、、M-PESAにはノータッチで書いてしまいました。
本当は書きたかったのですが・・・。

エッセイ全体のテーマとして、「Development as Freedom」の考え方を取り入れています。
途上国開発は人間の可能性を高めているのか?という視点です。
そこで、人間の基本的な側面「生きる(医療)」と「学ぶ(教育)」に注目。
ビジネス色の強いM-PESAは除外。

内容は、、、もし良い点数をもらえたらここでも書いてみたいと思います。。


Development as FreedomDevelopment as Freedom
(2000/08/15)
Amartya Sen

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美味しさは慣れが7割

「美味しさは慣れが7割」とあやしい新書っぽいタイトルをつけてみました。
これは数日間イギリス国内を旅行して思ったことです。
(7割に根拠はありません)

フィッシュ&チップスは実は観光客向けの食べ物なのではと思ってました。
ところが、現地の人はかなり食べてます。
若いカップル、昼休みのOL、老夫婦のディナー(これが一番の驚き)。
日本人で言う○○定食のような位置づけ。

日本人の老夫婦がディナーにフィッシュ&チップスを好んで食べるか。
好きな人たちはいるだろうけど、おそらく日本食を選ぶ人が多いでしょう。
そう、その食べ物に慣れているかどうかが重要なのでは。

これで、過去に感じたことの説明がつきます。
・美味しい+慣れ:寿司、納豆、和菓子
・慣れ:ウガリ等のケニア食
・美味しい:フランス料理等の高級料理(高いから?)

ロンドンの写真

エッセイと立ち向かう単調な日々を送ってます。

ビッグベン


バッキンガム宮殿の衛兵


バッキンガム宮殿


プラットフォーム9 3/4(ハリーポッター)

エッセイが大変良くできました

エッセイで「大変良くできました」をいただきました。
大学院の成績について(過去記事)

コメントにお褒めの言葉をいただいてありがたい限りです。
レポートは自信があるけど、エッセイでの好評価は嬉しい。
(個人的な切り分けは、レポート:実践的、エッセイ:アカデミック)

先日、言語学を勉強する留学生に文章の読み方の理論について話してもらいました。
前々から思っていたことが結びついたので目から鱗。
文献の読み方やエッセイの書き方に影響しそうです。

では、残りあと2つ。

プロフィール

ジェフ

Author:ジェフ
<仕事>
2006- 外資系IT企業
2011- 青年海外協力隊@ケニア
2013- 国連インターン
2013- イギリス大学院留学
2014- コンサルファーム
2018- 国連事務局(JPO)
国連事務局のOffice of Information and Communication Technology(OICT)に勤務しています。

<趣味>
・ブラジル音楽
・整理整頓

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