分析中

インタビューの文字起こしを終え、その内容の分析作業を始めました。
以前、似たような作業をアナログな方法で行ってます。

アナログな分析~机が紙の切れ端だらけ~

今回はNVIVOというソフトを使ってます。
在学生限定、50日無料で使えるのでお得です。(買ったら7万円ぐらい)

作業内容は一緒で、パソコン上で文章を切ったり、まとめたり。
分析してると、
「なんで、あんな質問したんだろう?」
「あの質問をしておけばよかった!」
の連続です。

NVIVOの画面。
NVIVO.jpg

文字起こしの恐怖

先日行ったインタビューの文字起こしをしてます。
分析をするために必要な作業です。
録音したデータを聞きながら、ひたすらタイピング。

何度か経験したので分かっていたことですが、本当に大変です。
・ネイティブだから速い
・たまに分からない表現がある

10分のインタビューを文字にするのに1時間~1時間半。
約1時間のインタビューが9個あり、3人で分担してます。

日本の業者の相場を見てみると、60分間で2万円から。
高額に感じますが、その理由も分かります・・・。

イギリス人はどこ?

帰国を間近にし、最近友達が口にしたこと。
「本当のイギリスを経験できなくて残念」

・所属コースにはイギリス人は一人(ほとんど来ない)
・ビジネス修士はほとんど外国人
・ロンドンは本当に人種のるつぼ
・街の店員も外国人が多い
ちなみに、今回訪問したロンドン会社も話を聞いたうちの半数は外国人でした。

もちろん行動や生活範囲によると思います。
ただし、日本やその他の国と比べると、生活してる人の国籍の割合が大きく違う。

じゃあ、本当のイギリス経験とは。
この異文化体験こそがイギリスの経験なのかも。

イギリスの会社訪問

修論のリサーチでロンドンにある会社に来てます。
朝から夕方までひたすらインタビュー。
大変だけど、意外にも楽しみながらデータ収集してます。

今日1日プロフェッショナルの話を聞いて、若干刺激を受けました。
人のために働くっていいことだなと。
仕事って「作業」だけを切り取るとつまらないこともあるけど、
仕事の「意味」を考えると、それはやりがいになる。
その部分をうまく楽しんでいる人が多かったです。

そして仕事を楽しんでる人はよく喋る。

イギリス人あるある ~男子トイレ~

イギリスの男子トイレでよく起きる現象です。
トイレの話ですみません。

男性トイレの小便器を使う際、ほとんど隣に並ぶことはありません。
これは、日本でも同じ。
日本でもひとつ間を空けたりしますよね。

ここでは個室に入ってまで、隣に並ぶことを避けてるような気がします。
例えば小便器が2つで1つ使われてる場合、個室を選びます。
小便器が3つで真ん中が使われてる場合も、個室を選びます。

もちろん混んでる場合は別だけど、この傾向はよく見ます。
それがマナーなのか、何なのか。

トイレの話でした。
(”あるある”と書いてますが、個人的に感じてることです)