心臓のど真ん中を大砲で打ち抜かれる感じ

疾走疾走
(2003/08)
重松 清

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心臓のど真ん中を大砲で打ち抜かれるような衝撃作でした。

いろいろな人に勧められた本ですが、ついに読みました。
今までなぜ読まなかったと言うと、内容がドロドロしてるって聞いてたから…。
重松清はそんな小説書かない!って思ってたので。

確かにドロドロです。
歌舞伎町、ヤクザものが上手い馳星流を思わせるようなブラックな場面もありました。

でも読み終わってみると、なぜか優しい気持ちに。
きっとまた読みたくなると思います。

コメント

重松作品は中学校の図書室にもたくさん入っていますが、この作品は中学生向けとしたらどうですか?ディズニーランド・シーがお好きな皆さんには「ミッキーマウスの憂鬱」(松岡圭祐・新潮社)はどうでしょうか?中学生のリクエストで読みました。つまり、そのレベルですが、読後にほのぼのできる作品です。
ちなみに、昨日moriに会いまして、式の時にブログを教えてもらったと話しました。脱・マル秘です。

コメントどうもです。

「疾走」は中学生向けにはやや重たいかもしれません。主役は中学生ぐらいですが、目を逸らしたくなるような場面もあります。
個人的には「きみの友だち」「きよしこ」「卒業」を中学生におすすめしたいです。(すでにあるかもしれませんが)

「ミッキーマウスの憂鬱」読んだことありませんが、面白そうですね。今度図書館で借りてみます。
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プロフィール

ジェフ

Author:ジェフ
<仕事>
2006- 外資系IT企業
2011- 青年海外協力隊@ケニア
2013- 国連インターン
2013- イギリス大学院留学
2014- コンサルファーム
2018- 国連事務局(JPO)
国連事務局のOffice of Information and Communication Technology(OICT)に勤務しています。

<趣味>
・ブラジル音楽
・整理整頓

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