ゲーミフィケーションって...

つい先日提出した課題は「ゲーミフィケーション」についてのレポートでした。「ゲーミフィケーション」は簡単に言うと「ゲーム化」。ゲームじゃないものを、ゲームのように楽しくしてしまおう。人がゲームを楽しむときの感情をうまく取り込もうという概念です。

例えば「ナイキ+(プラス)」。これはランニングの距離等をを可視化して達成感等を与えています。Iphone等のアプリで売っている学習ゲームもその仲間と言えます。

正直、この概念が大学院の素材として取り上げられていることに理解できませんでした。1.「ゲーミフィケーション」という名前をつけなくても、企業や団体の戦略やアイディアとしてこの概念は前から存在する。2.「ゲーミフィケーション」という名前が嫌悪感を生んでいる(遊びっぽい)3.あまりにも表面的

人のモチベーションってもっと深い気がします。

コメント

こんにちは!はじめまして。
同じくイギリス大学院(Leeds)留学中の者です。いつもブログを拝見させていただき、自分も頑張ろうとモチベーションにしています。

私は広告の仕事をしているのですが、ゲーミフィケーションという言葉はビジネスにおいても一般用語として使われています。クライアントへのWebプロモーションプラン提案企画書などでもよく使われていました。「あのナイキプラスみたいなの…」というのを一言で表せるので使っていますね。

大学院の授業でも扱われているのですね。より実践的な授業と想像します。私の参加しているビジネススクールは今のところ理論が多いので、Lancasterの授業内容には個人的にとても興味あります。
お互いに頑張りましょう!
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プロフィール

ジェフ

Author:ジェフ
2006- 外資系IT企業
2011- 青年海外協力隊@ケニア
2013- 国連インターン
2013- イギリス大学院留学
2014- コンサルファーム
2018-

TOEFL 96(2017)
IELTS 7.0(2013)
SAPコンサルタント2005(HCM)
Workdayコンサルタント

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