教えて、見つめ直す

所属しているサンバグループでブラジリアンパーカッションを教えています。カイシャと呼ばれるスネアドラムのような楽器で、常に早いスピードで16ビートを叩く必要があるので、安定感とスタミナが必要になるパートです。

今回はそのカイシャ練習の3回目。3回目ともなると、上達のスピードに差が見られるようになりました。1回目と2回目はほとんどのメンバーが初心者だったので、同じように教えてれば良かったのですが、これからはレベルに応じて教える内容をカスタマイズしないといけないです。

スパルタで教えたい一方で、音を楽しんで叩いてもらいたい気持ちもあります。これまでは基礎練習で少し退屈な場面が多かったかもしれないので、次回はノリノリで叩けるような練習カリキュラムを考えて、楽しさをアピールしてみたいと思います。教えるって難しいですよね。でもなんだか、自分自信を振り返る、見つめ直すきっかけになるので楽しかったりします。

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