チップルール

チップは難しいです。何が難しいって、サービスに対して感謝の気持ちを込めて払うものとされてるのに、「相場」が決まってるし、払わないと失礼とされるからです。テーブルに案内されて料理をサーブしてもらう形式のレストランでいうと、メニュー表の金額に消費税約8%が加算され、15〜25%のチップを払うことになります。たとえ、店員の態度が悪くても。。。と、都度、変な感情を抱くのは嫌なので、チップもアメリカに住んでいる税金と捉えて過ごしています。

これで思い出したのが、ケニアで名付けた「10%ルール」。このブログの6年前の記事でも似たようなことを書いてました。ちょっと事情は違いますが、ケニア人にちょっと高く請求されたら、10%までは「先進国の人間が途上国に住んでいる税」と捉えて、あまりムキにならないようにしてました。

それとは別に、アメリカでビジネスをしている方と「サービス」に対する考え方の話をして、日本とアメリカの違いに関して面白いお話を聞きました。が、それは後ほど。

※アラジン見てきました。
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プロフィール

ジェフ

Author:ジェフ
<仕事>
2006- 外資系IT企業
2011- 青年海外協力隊@ケニア
2013- 国連インターン
2013- イギリス大学院留学
2014- コンサルファーム
2018- 国連事務局(JPO)
国連事務局のOffice of Information and Communication Technology(OICT)に勤務しています。

<趣味>
・ブラジル音楽
・整理整頓

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