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日本人の発明

これは何でしょう?
送信者 20110218_MyHome


大きな水タンクから、水を使うときに使うコップです。
右の銀のコップが同居人が使っていたもので、左がペットボトルから自分で作ったものです。
大量に水を使うときに、銀のコップだと面倒なので作ってみたところ、同居人から、
「これがジャパニーズインベンションか!」と言われました。

発明、、、工夫ですかね。
ちょっと感心されたので驚きました。
ちなみにペットボトルの底の部分は石鹸置きに使ってます。

こういう出来事をはじめとして、ちょっと工夫すればいいことをそのままにしている場面をよく見ます。

例えば、学校の床の雑巾がけ。
お手伝いさんは、腰をほぼ90度に曲げ、雑巾で一生懸命床を拭いています。
おばあさんなので、正直見ていて苦しいです。
そこら中に木の棒が落ちてるので、なんか工夫して作れないかなと考えてます。

これは仮定ですが、アフリカが発展途上国であり続ける理由のひとつに、
問題意識の違いがあるのかなと思ってしまいます。
生活インフラが多少不便でも気にしない。
でも他国のハイテクノロジーは、なんかすごそうだから興味がある。
といったように。

じゃあ、問題意識が高まればいいのか、と言われるとどうなんでしょう?
まだケニア生活2ヶ月です。
問題意識の違いも表面的なことかもしれません。

早く内面的なことまでのぞきこめるようになりたいです。

コメント

ちょっと懐かしい

『伊東家の食卓の裏技』だそうです。
http://ito-ke-urawaza.sblo.jp/category/102598-1.html

もしかしたら、そちらで役立つことがあるかも。

ふーん。なるほどねー。

文化の違いなのか、
生活の違いなのか、
わからないけど、色々見えてきたものがあるというのは良い収穫なんじゃない?(*^^*)

続編も、ブログ、楽しみにしてます。

ケニアの日常生活、面白いね。日本とはまるっきり違うんだねぇ。炊事の時はガスでもなく電気でもなく、たき火が主流って、びっくりしたよ。直火で調理、難しそうだけど上手にできたらおいしそう!

本当に、水がない生活は、非常に不憫で、厳しいことをわからせてくれますよね。ナイロビでも、常に、緊急事態に備えて、水はためておいてます。先月、今月は、断水多かった。。。
水をためるのも、大変だろうけど、使い方も、制限縞柄だと、おもいますが、頑張ってくださいね。

ナイロビに来た時は、便利さを感じることだと思います。

こうやって、ナイロビ以外の郊外で、生活されている話を聞くと、ナイロビは、非常に都会だとつくづく思います。
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プロフィール

ジェフ

Author:ジェフ
2006- 外資系IT企業
2011- 青年海外協力隊@ケニア
2013- 国連インターン
2013- イギリス大学院留学
2014- コンサルファーム
2018-

TOEFL 96(2017)
IELTS 7.0(2013)
SAPコンサルタント2005(HCM)
Workdayコンサルタント

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