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外資系IT企業→青年海外協力隊(ケニア)→国連インターン→イギリス大学院留学→コンサルファーム(現在)

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コラプション

ケニアの人とちょっとまじめな話をすると、必ず登場する用語があります。

コラプション(corruption、汚職、腐敗)

まず政治の話から始まり、
「ケニアの政治家は汚職だらけで崩壊してる。他の国からの寄付も半分は彼らのポケットに入ってるんだ。来年選挙があるけど、結局は見た目が変わるだけで、中身は変わらないだろうね」

次に警察の話。
「警察はチャイ(賄賂)を取ることばかり考えてる。ろくに犯人を捕まえないのに、整備不良の車を見つけて小額の賄賂を取るんだ。これは日常茶飯事」

そして次々と、、、
「学校のトップの軍団もあやしいもんだよ」
「教会にだってコラプションはある」
「そこのアスカリ(警備員)だってあやしい」

大袈裟に話されているかもしれませんが、聞いてて悲しくなります。

| 活動(2011Term1) | 01:00 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

これらのコラプション、全ては教育です。大人がちゃんとした態度を子供に見せないから、子供まで、そういう大人になってる、としか考えられない。
外国で育ったケニア在住ケニア人と、ケニアでベタに育ったケニア人の感覚はまるで、別物ですから。
大手の会社でもコラプションです。
まず、政府関連は、最低。
平気で、賄賂を、足り前のように催促してきます。
外国人が周りにいれば、スワヒリ語で、チャイの請求。
アホとしかいいようがない。:ケニアの文化だ、といわれれば、それで終わってしまうし。

今も、無邪気な成長過程にある、子供たちには、そんな大人に育って欲しくない。。。。かわいそう。



| africous | 2011/03/25 05:42 | URL | ≫ EDIT















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