ルオ語

以前も書きましたが、配属先の学校の先生と生徒は3つの言葉を話します。
1.国語のスワヒリ語
2.公用語の英語
3.民族語のルオ語

授業は基本的に英語です。日常会話はルオ語です。違う民族の人がたまにいるので、そのときはスワヒリ語を話してます。そう、一生懸命勉強したスワヒリ語の出番がとても少ないのです。。。ルオ語を使ったときのウケがとてもいいのと、これから2年間ルオ族の人と暮らすことを考えると、ルオ語を勉強したほうがいいのかなと思ってきてます。仲良くなれるし、使う機会も多いから吸収も速い。

と言うわけで、同僚にルオ語を少しずつ教えてもらってます。ルオ名ももらいました。⇒Ouma(オウマ)。ルオ族の男性は名前の頭にOが付きます。女性はA。ちなみにオバマ大統領の父親はケニアのルオ出身です。(たぶん)だからオバマなんだと思います。

イチオナーデ(おはよう)
アモーシ!(元気?)
ベラヒニャ(元気だよ)
アデニョ(お腹すいた)

コメント

アデニョ

アデニョ!

社食は、難民さながら、大行列です。
通常、3つやっているレストランが、1つだけ。
しかも、メニューが限定されているので、更に行列。
日に日に酷くなります。

と、食べ物に関する言葉は、生死に関わるので、覚えるよね。
私も、いまだに、マレー語のご飯(マカマカ)は、覚えています。
また、いろいろルオ語教えてください。多分、使う機会ないかもしれないけど。(^^ゞ
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プロフィール

ジェフ

Author:ジェフ
<仕事>
2006- 外資系IT企業
2011- 青年海外協力隊@ケニア
2013- 国連インターン
2013- イギリス大学院留学
2014- コンサルファーム
2018- 国連事務局(JPO)
国連事務局のOffice of Information and Communication Technology(OICT)に勤務しています。

<趣味>
・ブラジル音楽
・整理整頓

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