学生におごってもらうとは

先日、学生に食事を誘われてと一緒に行ってきました。
そのとき思い出したのが、赴任当初に学生と食事に行ったときのこと。

~・~・~・~・~・~・~・~
「何食べる?」
「先生と同じのにします。」

食後に彼が当然のように、
「2人で150Kshですね。」

突然言われたので、ちょっとイラッときて、
「お金持ってないの?」
「ありません(キッパリ)!」

お礼を言う様子もなく、今後も続くのはイヤなので、思っていることを正直に伝えました。
~・~・~・~・~・~・~・~

今回は自分のクラスの学生で、真面目なのは知っていたので一緒に行ってみることに。
仕事や出身地、日本やケニアのことを話しながら普通に食事。
店の外の水道で手を洗って会計をしようとすると、

「君の友達が払ったよ」

「えっ!」

ちょっとびっくりしてしまいました。

彼は個人的にパソコンを持っていたり、兄がヨーロッパに留学しているらしいので、
他の生徒と比べて裕福な家庭なのかなとは思っていたのですが。
まさか学生におごってもらうとは。。。
それとも、貧乏そうに見えたのかな?

もちろんそのあとにソーダをご馳走しました。

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プロフィール

ジェフ

Author:ジェフ
<仕事>
2006- 外資系IT企業
2011- 青年海外協力隊@ケニア
2013- 国連インターン
2013- イギリス大学院留学
2014- コンサルファーム
2018- 国連事務局(JPO)
国連事務局のOffice of Information and Communication Technology(OICT)に勤務しています。

<趣味>
・ブラジル音楽
・整理整頓

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