ケニアに残せること

協力隊の使命のひとつに「何かを残すこと」があると思います。
お金でも物でもなく、できれば継続的に残る技術。
当初から、配属先に何か、そして学生に何か残したいと思ってました。

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ある日、同僚から「そのSQLの教材ちょうだい」と言われました。

SQLは今まで配属先で教えられていなかった教科。
自分が配属してから学生に教えるようになりました。

うまくその先生に引継ができれば、その先生が教えることができる。
自分がいる2年間だけでなく、今後も継続的に技術が伝わるかもしれません。


またいつもの「ちょうだい」か…、と思う一方で嬉しい気持ちになりました。

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