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ある日のできごと

家から街に向かう道を歩いていたら、60歳ぐらいのおばあちゃんが話しかけてきました。
これから畑仕事か何かに行くようです。

ケ「やぁ!(ルオ語)」
日「やぁ!(ルオ語)」

ケ「元気?(ルオ語)」
日「元気だよ!(ルオ語)」

ケ「илヾё ̄〇!(ルオ語)」
日「え?英語かスワヒリ語で話して」

ケ「お金ちょうだい(スワヒリ語)」
日「え、、なんで?ないない。」

ケ「あっそ、じゃね」
日「あ、じゃあ…」

大き目の街で子どもにお金をねだられるのはよくあります。
でも、村でおばあちゃんに言われたのは初めてでびっくり。
同居人に話したら、ケニア人にとって「白人=金」とのこと。

こんなときどうします?
もちろん、渡さないほうがいいと思いますが、どういう行動がベストなのか。
もうちょっと話してみればよかったな。
白人も人間だと分かってもらうために。

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プロフィール

ジェフ

Author:ジェフ
2006- 外資系IT企業
2011- 青年海外協力隊@ケニア
2013- 国連インターン
2013- イギリス大学院留学
2014- コンサルファーム
2018-

TOEFL 96(2017)
IELTS 7.0(2013)
SAPコンサルタント2005(HCM)
Workdayコンサルタント

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