エチオピアの旅のお供

エチオピアの旅のお供に持ち歩いてました。

村上龍の好きなところは、人ではなく世界を書いているところかなと思います。
小説の主人公に引き込まれるのではなく、その世界に取り込まれる。

エチオピアという別世界を旅しながら「愛と幻想のファシズム」の世界に取り込まれ・・・。
ちょっと混乱しました。


愛と幻想のファシズム(上) (講談社文庫)愛と幻想のファシズム(上) (講談社文庫)
(1990/08/03)
村上 龍

商品詳細を見る


愛と幻想のファシズム(下) (講談社文庫)愛と幻想のファシズム(下) (講談社文庫)
(1990/08/03)
村上 龍

商品詳細を見る

コメント

非公開コメント